ロケットニュース24

ストレッチおじさんの 「自宅でできるストレッチ」 ~首まわり編~

2020年3月31日

おはようございます! ストレッチおじさん(佐藤)です。在宅勤務で身体がなまるという皆さんに、自宅でできる簡単ストレッチをご紹介。デスクワークの方は特にパソコンとにらめっこしている時間が長いと思います。そこで、初回は首まわりのストレッチをお伝えしましょう。

・週3でストレッチ

賢明な読者の皆さんであれば、私が日々ポールダンスの練習にいそしんでいることをご存じでしょう。基本は週2回の個人練習を行い、週に1回レッスンを受けています(外出自粛要請前)。個人練習の場合はおおむね1時間のストレッチを行っており、それを約2年半にわたって続けています。もちろんレッスンでも最初にストレッチを行います。

本シリーズでご紹介する内容は、私がレッスンで学んだものや整体師さんに教えてもらったものを、自分なりにミックスしたものです。今回は、その中からデスクワークで影響の出やすい首のストレッチをお伝えします。


その1.首を左右に倒す

いきなり首を伸ばしにいくと身体がビックリしてしまうので、まずは肩や首をユラユラ揺らしたり、可能なら軽くジャンプをして少しほぐしておきましょう。その上で、右手(左手)で頭の左側(右側)を押さえて、右側(左側)にゆっくり倒します。首の付け根が伸びるのを感じてください。


その時、押さえているのと反対の腕は床に向かって伸ばします。すると、首の付け根がより伸びていることを感じることができるでしょう。これを左右行います。


その2.首を左右、斜めに倒す

次に右手(左手)で頭の左斜め後ろ(右斜め後ろ)を押さえ、右斜め前(左斜め前)にゆっくり倒します。先ほどと同じように、首の付け根が伸びるのを感じてください。


これも先ほどと同じように、反対側の手を床に向かって伸ばします。左右で行いましょう。


その3.首の後ろを伸ばす

次に、頭を抱えて、首を前にゆっくり倒していきます。首の後ろ側が伸びるのを感じてください。


この時に気を付けたいのは、肩。肩に力が入って、つい上がりがちになりますが、肩は脱力して下ろすように意識しましょう。


その4.首の前を伸ばす

続いて、首の前側を伸ばします。目で上を見るだけになってしまう場合があるので、アゴ先を天井に向けるようにすると、首の筋が伸びていることを感じられるはずです。手は下に向けて伸ばすといいでしょう。


その5.首を回す

最後にゆっくりと大きく首をまわします。右回り、左回り、両方行いましょう。


以上、首まわりのストレッチでした。気分転換に実践してみてください。ストレッチおじさんでした、また!


執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

モバイルバージョンを終了