
部屋を見ればその人がわかる。整理整頓された部屋と、脱いだままの形のジーパンが放置されている部屋……。言うまでもなく前者が理想。もし後者の人は絶対に人に知られてはいけない、トップシークレットである。
しかし、理想はあくまで理想。片付けたいのはやまやまだが、忙しすぎてなかなか時間が確保できないまま半年が過ぎてしまう……なんてことはよくある。……きっとある。今回はそんな、片付けられない人にありがちなことを、恒例のあるある形式でつづってみた。
【片付け下手な人にありがちなこと40】
その01:汚部屋とYシャツと私。
その02:整理整頓そのものの方法をよくわかっていない。
その03:なんでも手に届くところにあってほしいと思っている。
その04:使ったものを元の場所に戻せていない。
その05:なのに「いつものところにない!」とか言ったりする。
その06:使わないときにはしょっちゅう視界に入っていたのに、いざ使おうとすると場所がわからない。
その07:……という事件が、よりによって時間のないときにこそ発生する。
その08:だから遅刻をする。
その09:遅刻をするくらいなら諦めるべきだが、そのないものがカギやケータイである。
その10:あせればあせるほど見つからない。
その11:「iPhoneを探す」のような機能があらゆる身の回りのものに欲しい。
その12:見つかった瞬間に「そういえばさっきそこに置いたわ……」と思い出す。
その13:「なんで⁉︎」という場所から見つかることもある。
その14:「ていうか持ってた」という、“やっさんのメガネ” 的事例もある。
その15:「神隠しだ」などといって神様のせいにするというバチ当たり加減。
その16:こんなんじゃモテないどころか人として最低だと思っているが、なかなか抜け出せないアリ地獄。
その17:基本的に人を招ける状態ではないが、のっぴきならない来客の予定ができると、「片付け」という大きな課題に絶望的な気分になる。
その18:「本当に汚いよ」と告げると、大体「うちもうちも」と返ってくるが、絶対にウソだ。
その19:実際キレイ。
その20:だが本当に散らかっていると妙に安心する。
その21:人のお宅にお邪魔すると、収納や生活の知恵がとても勉強になる。
その22:こんなに素敵なおうちにお邪魔して、いよいよ我が家にはとても招けないとあせる。
その23:意を決して可能な限り片付け、「汚いよ、本当に汚いよ……。」といっていざ招いたら「本当に汚いね」と爆笑され死にたくなる。
その24:しかし、片付けや掃除のきっかけになるので、来客も悪くない。
その25:間もなく客人がやって来るにもかかわらず、急に関係ないキッチン周りが気になり、整理整頓を始めてしまったりする。
その26:「ダメだ、もう来ちゃう」となると、ひとまずリビングにある不要なものは全て隣の部屋にぶち込み、扉という扉を閉じる。
その27:その「禁断の扉」を、やってきた子供に見事に全開にされたりして顔面から出火。
その28:片付けたい気持ちは有り余るほどに持っているが、とにかく時間がない。
その29:そもそも収納が足りない。
その30:そう簡単に片付くレベルの散らかりようではない。
その31:カバンの中ももちろんカオス。
その32:衣替えが完了しないまま半年が経ち、再び出番が訪れる衣服。
その33:ある日突然、取り憑かれたように片付けに没頭することがある。
その34:棚など、収納家具を購入すると俄然やる気が出る。
その35:断捨離に火がつき、あらゆるものを捨て、大事なものまで捨ててしまって号泣。
その36:もう片付けなんてしないなんて、いわないよ絶対……な気分に陥る。
その37:そんなこんなでも、いざ片付いた部屋をみて気分爽快。
その38:もう二度と散らかさない。散らかるワケがない。
その39:と、誓ったそばから「一瞬だけここに……」と置いたものが気づけば半年置いてある。
その40:その1〜その39の繰り返し。
──思い当たる人は絶対に内緒にしたほうがいい。
執筆:DEBUNEKO
Photo:RocketNews24.
DEBUNEKO

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