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美女が「ベッドで合体しましょう」と男性100人を街中で誘ったら何人の男が応じたでしょう?

2015年5月6日

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極真会館で行われる修行の中で、最も過酷と言われているものが「百人組手」だ。これは文字通り、1人の空手家が、1日で連続して100人の相手と戦う修行。極真の歴史のなかでも達成者はわずかしかいない、伝説的な荒行である。

そんな百人組手と、どこか似ているようでもあり、全く違うようでもあるチャレンジをした美女がいる。具体的に何をしたのかというと……街中にいる100人の男性に「合体しましょう」と誘いをかけたのだ。YouTubeで公開されている動画、その名も「Asking 100 Guys For Sex (Social Experiment)」と合わせて紹介したい。

動画を再生すると、1人の女性が街中で百人組手に挑む様子を確認できる。まずは、1人目の男性。“礼” の直後、彼女が繰り出したのは、「合体しようぜ!」というあまりにも強烈な正拳突き。見事な1本だ。相手の男性は、全く抵抗することが出来なかったようである。無理もない。いくらなんでもパワーがありすぎる。

続いて2人目。彼女の攻撃を受けたら、どんな男性も一発だろう、と思いきや……! なんと2人目の男性の答えは「彼女がいるから」ということでNO! マジかよ! 美女の一撃必殺の攻撃を、彼は耐え切るのだ。なんちゅう精神力! まるで、全盛期のレイ・セフォーかマーク・ハントのようだ。

・一応「社会実験」

こんな調子で、彼女のチャレンジは3人目、4人目と続き、最終的に100人もの男性に戦いを挑むことになる。過酷極まりない修行だ。実際は、初対面の男性に次々とダイレクトかつ卑猥な言葉を投げかけているだけなのだが、もうこの際、百人組手をしているということでいいだろう。

ちなみに、この映像は一応「社会実験」ということらしいが、そんなことは心の底からどうだっていい。

・想像以上に過酷だった百人組手

何より気になるその結果は……「彼女だったら、100人斬りなんて余裕でしょ!」と思っている人にとっては、意外なものとなったということだけ、お伝えしておきたい。百人組手は、想像以上に過酷だったのだ。

そうなってしまった原因は、いくら何でもパワー任せで、場所とタイミングを考えなかったため、相手に警戒されてしまったからというべきか。もしくは、落合博満選手のように、「ど真ん中の直球が一番打ちにくい」心理が男性側に働いたと言うべきか。

とにかく、彼女の激闘の一部始終は、是非とも自分の目で確認してみてほしい。押忍!

参照元:YouTube / whatever
執筆:和才雄一郎

▼こちらが百人組手の様子を収めた映像

▼同じアカウントが公開している映像で、男性が100人の女性を相手に行った組手

▼同じく、男性が200人の女性に挑んだ超過酷な組手

▼ヨーロッパを舞台にして行われた女性空手家の組手

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