DSC00645

11月11日はポッキー&プリッツの日! 繰り返す! 11月11日はポッキー&プリッツの日! 2014年もポッキー&プリッツの日がやってくるぞーーーーーーーー!!! ポッキーといえば、話すまでもなく細長いプレッツェルにチョコがコーティングされた、日本の定番お菓子である。

現在ポッキーの公式サイトでは“「ポッキーフォト」で世界記録に挑戦!”として、ポッキーやプリッツが写った写真をみんなで撮影しサイトから投稿。世界記録を達成できたら、参加者全員にオンライン公式記録達成証をプレゼントしてくれるというイベントが行われ、かなりの盛り上がりを見せているようだ。

普通に持っているだけでもいいけど、イベントに参加するならカッコいい写真を撮りたい! できるならオシャレなバーで出されるような美しい盛り付けのモテるポッキー写真を撮って全国の女子にステキだと思われたいが、いったいどんな盛り付け方をすれば女子が喜んでくれるかなんて分からない……。

DSC00589
そこで今回はタレント事務所「アリスプロジェクト」に所属するアイドルの「澤田リサ」さん、「愛沢美奈」さん、「窪田美沙」さんの3名に協力を依頼。ロケットニュース編集部の佐藤記者、GO羽鳥記者、和才記者が考える“女子にモテるポッキーの盛り付け方”を見てもらい、どの盛り付け方が女子にウケるのか選んでもらうことにした。

DSC00575
佐藤記者のコンセプトは“クリスマスツリー”。ポッキーの日なのにクリスマスツリーとはどういうことや……と思いつつも、女子にウケる盛り付け方を考えてきたらしい。かなり自信があるようだ。

DSC00581
GO羽鳥記者のコンセプトは“アフリカン・ディーバ”。使う材料からして嫌な予感しかしないが、相当なこだわりと謎の自信があるらしい。

DSC00587
和才記者のコンセプトは“秋”。焼き芋の皿を使用するなど季節感を重視しているが、コレでポッキーを女子ウケする盛り付け方にできるのだろうか?

DSC00603
佐藤記者はポッキーのほかに目立つものは使わず、小物をあしらってツリー状にポッキーを盛り付けていく。細かい作業が大嫌いな彼だが、モテポッキーNo.1を目指すため必死である。

DSC00605
GO記者は東急ハ○ズで買ってきた謎の彫像に鋲を打ちサングラスをつけるなどの装飾を施していく。作業時間も3人のなかで一番長かった。

DSC00594
和才記者は容器に氷を入れ、アルミホイルでポッキーを包んでほぼ完成。5分もかかってないぞ(笑)。

DSC00631
そして3人の盛り付けが完成キター! それぞれの作品を詳しく見ていくと……。

DSC00619
佐藤記者作品「大木のようなポッキーに貴女への想いをのせて。」積み重ねた愛情をポッキーに見立て、大木のように仕立てた作品。すごく不器用だが、必死さは伝わるぞ!

DSC00611
GO羽鳥記者作品「アフリカン・ディーバ」コンセプトと作品名が一緒だが、工作時間は1時間と最長! ポッキーを頭の彫像にぶっ刺しまくるというワイルドな作品だ。

DSC00626
和才記者作品「君には焼き芋よりポッキーが似合う」かわいい女性には焼き芋よりもスマートなポッキーが似合うという気持ちを込めた、ニクイ演出。しかし工作時間は3分ぐらいと非常に短い。

DSC00636
真剣に作品を見てジャッジするアイドル3名。オッサン3人の作品は、彼女たちの目にどう映っているのだろうか……?

DSC00662
1人目の窪田美沙さんは、なんと和才記者の作品を選択! 「芋を開けたらポッキーが出て来る演出が楽しい」とのことだ。

DSC00672
2人目の澤田リサさんは、佐藤記者を選択! 理由は「不器用だけど一生懸命作ってくれたので」佐藤記者もこれには感動した!

DSC00682
3人目の愛沢美奈さんも、和才記者を選択! 「焼き芋も好きだけどポッキーのほうが嬉しいし、演出も面白い」そうだ。

DSC00687
結果はなんと、工作時間3分の和才記者がナンバーワン! どうやらあまりゴテゴテせず、盛り付けにちょっとしたサプライズを加えて揚げるのが女子にモテるポッキーの盛り付け方のポイントなようだ。

DSC00697
GO羽鳥記者「何が悪かったの?」 アイドル3名「なんだか怖くて食べる気が起きないです……」

DSC00696
GO羽鳥記者「くそッ……! もう1人で全部食う!」 みんなはこうならないよう、11月11日のポッキー&プリッツの日に向けてカッコいい盛り付け方を研究してくれ! 「ポッキーフォト」の投稿もお忘れなく!

参照元:「ポッキーフォト」で世界記録に挑戦!

提供:江崎グリコ