ロケットニュース24

お1人様専用カラオケボックス「ちょいKARA」で歌ってみた

2011年11月25日

最近は1人でもカラオケを歌うという人が増えているようだ。とあるカラオケチェーン店は1人利用に特化した店舗を11月25日にオープンすると話題になっているのだが、すでに一部のゲームセンターに1人用のカラオケボックスが登場しているのをご存知だろうか? このボックスであれば、1曲100円で歌うことができる。まさに、ゲーム感覚でカラオケを楽しめるのだ。

このボックスは「ちょいKARA」と名付けられている。タイトーの製品で、2011年7月からロケーションテストが行われており、全国の一部のゲームセンターに設置されているものだ。

外観はまるで電話ボックス。最大定員は3人なので、1人で入ると割りと広い印象を受ける。カラオケの使用方法は、他のカラオケ店のものと変わりはない。1曲100円でルーム代もかからず、またドリンク代等も不要。100円あれば歌うことができてしまうのである。

このマシンを導入している東京・秋葉原のタイトーステーション秋葉原店で、実際に歌ってみたところ、普通のカラオケ店を利用しているのと、まったく変わらない感覚で歌うことができた。休憩中のストレス発散に、また待ち合わせの暇つぶしにも楽しめるだろう。

ちなみに同店では、週末にもなると、マシンの前に行列ができるほどの人気だ。同店では、1曲終わると他の客と交代することになるので、もう1曲歌いたいという人が繰り返し並んでいるようである。

今後もライトなカラオケユーザー向けに、全国のアミューズメント施設にちょいKARAが導入されることになるだろう。見かけた際は一度体感してみて頂きたい。きっと病みつきになるはずだ。

写真:Rocketnews24
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▼ ちょいKARAでカラオケを歌ったときの様子
▼ 1人で入るには十分なスペース。最大3人までOK
▼ 天井にスピーカーが備えられている
▼ 曲を選択し、100円投入
▼ リモコンの使い方は、通常のカラオケ店と同じ

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