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【比較】ドンキの「電子シーシャ界隈」が闇鍋状態だから、5種類吸って正直な感想を書く

5分前

タバコをやめました。9月の中旬くらいに。1カ月以上吸ってないのでもはや禁煙の意識もないんだけど、一呼吸置く瞬間が無くなるのは嫌なので、ニコチン0、タール0の電子シーシャでタイミングを取ることにした。

ただ、いざドン・キホーテに買いに行ってみたところ、売られすぎていて逆によく分からない。めっちゃ種類あるし価格差も結構あるんだけど、これってそれぞれ違うのだろうか? そこで5種類購入して比較してみることにした。

・混沌の電子シーシャ界隈

私(中澤)が購入したのは「PIUDA」「RELX」「WMXstick」「SUEL RISE」「gippro japan」の使い捨てポケットシーシャ5種類。基本的にはメンソール系のフレーバーを購入したんだけど、メンソールと書かれていたのはRELXとWMXstickだけだった。PIUDAはミント、SUEL RISEはブラックミント、gippro japanはアップル。

価格も1320円から2189円とかなり違う。総合的には吸引回数が多いものが高めだけど、とは言え同価格でも500回くらい吸引回数に差があるパターンもあるので、特にその辺は統一されてないようだ。

回数や価格のコスパ面と、味の好みのバランスで選ぶことになるわけだ。そんなわけで、以下にザッと吸い比べた個人的な感想を記載していく。

・「PIUDA」税込2189円 吸引回数2000回

後味が甘め。吸った後、喉に甘みがこびりつく感じ。

・「RELX」税込1649円 吸引回数1000回

後味が青りんご。爽やかなんだけど、キックバックもすっきりめなのでガムみたいな甘みでもある。

・「SUEL RISE」税込2189円 吸引回数1500回

しっかりしたキックバックがある。後味も甘くなくて最もクール。ただし、サロンパスみたいな風味がするから、味の好みは分かれそう。

・「WMXstick」税込1649円 吸引回数600回

キックバック中。後味は多少甘いけど、清涼感が強めなので、許容範囲だった。個人的には最もバランスの良さを感じた。

・「gippro japan」税込1320円 吸引回数800回

フィルタースティックが2本付属されていて、電子タバコみたいな吸い心地を追求しているのは他に類を見ない気の利かせ方。ただし、キックバックはほぼゼロなので、なんだかなーって感じ。

・結論

味的には、この5つの中では「WMXstick」が最も好みだった。次に買うとしたら、「WMXstick」か「SUEL RISE」かな。

サロンパスと書いた「SUEL RISE」は、そのフレーバーの癖とキックバックの強さで、ひと口吸ったら「もうええわ」となる。あくまで一呼吸置く瞬間が欲しいだけの電子シーシャなので、適度にマズイくらいが吸いすぎなくて良い気もするのだ。

そんなわけで、味の面で正直な感想を記載したわけだけど、どれがベストかは用途によって人それぞれだ。気づけばにょきにょきブランドが乱立していてよく分からないことになっている電子シーシャ界隈。購入する際の参考になれば幸いである。

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

▼気づけば混沌になっていたドンキ電子シーシャ界隈

▼パッケージ見てもどれが合うか全くわからない

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