ロケットニュース24

電気ケトルの「注ぎ残り」ってどうにかならない?『象印』新商品を50代の先輩に使わせたら感動で泣いた

49分前
提供:象印

初めて電気ケトルを使った時は、その便利さにいたく感動したものだが、お湯を注ぎ切ったつもりでも、底に少しだけお湯が残ってしまう「注ぎ残り」もまた、電気ケトルあるあるではないか。

最後まで注ごうとして、さらに深く傾けたり、振ったりゆすったり。日常の中で見過ごされがちな「隠れひと手間」とも言えるこの問題。

実は当編集部の佐藤パイセンも、「注ぎ残り」に泣かされている男の一人だった。

・泣く50代

ある日のこと。私(あひるねこ)が編集部で仕事をしていると、隣の部屋からすすり泣くような声が聞こえた。


なんだ? 迷子か? と思ったら……。




佐藤英典だった。


顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくる佐藤パイセン(50代)。

なんでも、お茶を飲もうとしてケトルでお湯を沸かしたはいいが、底に残ったお湯がなかなか注げないらしい。


佐藤「ワシはケトルもまともに使えん男なのか……」


ロケニュー最古参がそんなことで泣くなよ!

ただ、たしかに電気ケトルを使っていると、お湯を最後まで注いだつもりでも少しだけ残っていることは珍しくない。底をのぞくと、まだお湯が残っているのだ。

象印の調査によれば、電気ケトルユーザーの約6割がこうした「注ぎ残り」を経験。


そのうち約半数が「さらに深く傾け直す」「振る・ゆする」といった、最後まで注ぐための「隠れひと手間」を加えているらしいぞ。


……と、私が解説している間も小刻みに震え続ける佐藤。めっちゃ泣くやん。


そんなパイセンに私が紹介したいのが、2026年9月に発売された象印の新商品『CK-JA08・10』だ!


・水平より少し(約15度)傾けるだけ

スタイリッシュな見た目の、この象印の電気ケトル。最大の特長は、お湯を最後まで注ぎやすい「フローアシスト構造」を採用している点にある。


ふたと内容器を、お湯が流れやすい構造に改良しているのだ。


ケトル内部をご覧あれ。容器の内側に設けた象印独自の「溝」がスムーズなお湯の流れをアシストし、やさしい角度で最後まで注ぎ切りやすくなるよう設計されているぞ。


さらに、本体はあえて左右非対称の前傾姿勢になっている。この絶妙なデザインが、自然と注ぐ動作を誘発してくれるのだ。


手首に負担がかかりにくい自然な角度、水平状態からたった15度ほど傾けるだけで、最後までスーッと注ぎやすいという。

本当にそんなちょっとの角度でいけるのか? まずは私が試してみたい。


お湯が沸いたら給湯ロックボタンを押し……。


ハンドルを持って水平の位置から……。


約15度傾けると……。


マジかよ! 無理に手首をひっくり返さなくても、最後までスーッとお湯が出てくるぞ! 


ケトルの中をのぞいてみた。


すげェェェェエエエエ!


佐藤さんも試してみてください! ビビりますよ!


なぜか注ぐ前からビビっている佐藤パイセン。恐る恐るハンドルを握り、私に言われた通り軽く15度ほど傾けてみた。その結果……。


お?


おお?


おおおおおおおおお!


「注ぎやすいやないかーーーい!」


「めっちゃスムーズで……」


「めっちゃラクやないか~~~い!」


感動のあまり、再び号泣するパイセン。結局泣くのかよ! 情緒どうなってんだよ!


・性別も年代も関係なし

するとそこへ、ロケニューお手伝い係のmaiさんが久々に編集部にやって来た。


せっかくなのでmaiさんにも『CK-JA08・10』を使ってみてもらおう。maiさん、どんな感じですか?


mai「電気ケトルの『注ぎ残り』って、仕方がないものだと諦めてたんですよね。これなら少し傾けただけでスムーズにお湯が注げるから、毎日のちょっとした負担が減りそうです!」


と大絶賛。50代のパイセン、40代の私、そして女性のmaiさんと、性別や年代の異なる3人が実際に使ってみて、そろって注ぎやすさを実感したのだった。


現在70代の私の母にもプレゼントしてあげたいくらいだ。


・「隠れひと手間」と向き合った結果

電気ケトルで「注ぎ残り」が起きてしまうのは、maiさんも言っていた通り「そんなもんだろう」と思われがち。

そういった些細なストレスに向き合い、誰でもみんなが気持ちよく、負担なく使ってもらえるようにと象印が開発したのが、今回紹介した『CK-JA08・10』なのである。


これまで見過ごされてきた、「注ぎ残り」の不満を解決するための「隠れひと手間」。

毎日使うものだからこそ、そのストレスを軽減できる価値は大きい。「まあ、これくらい仕方ないか」と諦めていた人にこそ知ってほしい商品だ!


「すぐ沸く、気がきく、象印」という言葉を体現する、象印の優しさを身にしみて感じたパイセンは、その日以来……。


満面の笑みで編集部メンバーにお茶を配るのが日課になったのだった。めでたしめでたし。

参考リンク:象印
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

▼他にも、誤って倒れてしまっても中のお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」(※1 ※2)や……。

※1 ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口などからお湯が流れ出る恐れがあります。
※2 ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。

▼使用する場所を選ばない「蒸気レス構造」(※3 ※4)など、安全設計が特徴だ。

※3 本体が温かいときや少量で湯沸かしをすると、注ぎ口から蒸気が出る場合があります。
※4 室温23℃・水温23℃、定格消費電力、満水時

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