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ピクルス11枚だと? バーガーキングの新作「ピックルボールバーガー」が予想外にウマすぎてビビった

数分前

2026年10月、バーガーキングでシレっととんでもないハンバーガーが発売されている。その名も『ピックルボールバーガー』──。なんと11枚ものピクルスを使用した、狂気のピクルスバーガーである。

おいおい、ピクルスが美味しいことは間違いないが、さすがに11枚はやりすぎなのでは? とはいえこんなぶっ飛んだハンバーガーを出せるのはバーキンしかない! というわけで、バーガーキングへと急行した。

・スポンサーシップ

公式発表によると、バーガーキングは2025年から「ピックルボール日本連盟」とスポンサー契約を締結しているという。ピックルボールとはラケットスポーツらしく『ピックルボールバーガー』はその流れで発売されたようだ。

ピクルスが11枚である理由はピックルボールが11点先取で勝利となるためで、ピクルス自体もいわばダジャレ。「ピックルだからピクルス入れますか! よっしゃ11枚!! ウッハー!」なんてノリのバーキンは流石としか言いようがない。

・ビーフとチキンの2種類

さて、その『ピックルボールバーガー』は、ピクルス11枚・レタス・オニオンに加え、爽やかな香りのディルとレモンの香りをバランスよく組み合わせた「特製クリーミーディルソース」で仕上げたとのこと。

直火焼きのビーフパティ2枚の『ピックルボールバーガー』が、単品価格1490円。チキンパティを使用した『チキンピックルボールバーガー』が690円となっている。

かつてバーガーキングで「ピクルス1万円トッピング」をするほどピクルス大好きっ子の私としては、これは見逃せない。最寄りのバーキンで『ピックルボールバーガー』をオーダーした。

・予想外

さっそくピクルスの枚数を数えてみると、下のバンズと上のパティに合計11枚のピクルスを確認。いざ目にしてみると「メッチャ入ってるな!」という印象はなく「ちょっと多めかな?」くらいの感覚だ。

食べてみると……おっ? これは結構いいかもしれない。ピクルスの主張はさほど強くなく「特製クリーミーディルソース」がとても爽やか。決してガツンと系ではなく、シンプルな味わいだ。

ゆえにバーガーキングご自慢の直火焼きパティのウマさが際立っている。パティのウマさをダイレクトに感じるという意味では、歴代のバーガーキングの商品でも最上位クラスではないだろうか?

また11枚のピクルスも脇役に徹しており、パティの美味しさを邪魔していなかった。むしろ独特のポキポキとした食感がいいアクセントになっていた。なんならピクルスはもっと多くてもいい。

・ガチでウマい

まとめると、当初はキワモノ系バーガーかと思いきや『ピックルボールバーガー』は、シンプルで研ぎ澄まされたハンバーガーであった。繰り返しになるが、パティのウマさを感じる意味では歴代最上位クラスだ。

というわけで、ピクルス好きというよりはバーガーキング好きな方に『ピックルボールバーガー』は自信をもってオススメできる。あとピックルボールのキーホルダーももらえるよ!

参考リンク:バーガーキング
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

▼ピックルボールのアクリルキーホルダー。

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