
ピーナッツ! 前回の記事でもお伝えした通り、今週は2号連続で大公開。「週刊アシェットスヌーピー」のお時間である。
前号では人気キャラクターのオラフが初登場したが、第8号にはどんなパーツが入っているのか? さっそく開封していこう!
・第8号の中身
意気揚々と開けてみたはいいが、これがなかなかの寂しさ。今回はコードの配線がメインのようである。
まずは片側のコネクターを、必ず黒いコードが左、赤いコードが右になるようパーツに差し込む。理由は不明である。間違えたら爆発するのかもしれない。
次に組み立て途中のチャーリー・ブラウン家を用意して……。
ここのすき間に、もう一方のコネクターを通す。
先ほど組み合わせたパーツは、窓の上に取り付けてネジで固定する。
・家の配線が激ムズ
で、ここからが大変だった。飛び出した黒と赤のコードを、壁にある溝に這わせるのだが……。
溝にまったくハマってくれないのである。ギュッ、ギュッと入ってくれれば助かるのだが、ずっと浮きっぱなしなのだ。
しかもそこへ、アシェットからさらなる指示が。レールのようなパーツに接着剤を塗って、コードを挟まないように溝にかぶせるだと? 実際にやってみると……。
いやむっず! 誰かコード押さえててくれよ!
接着剤が指につかないようにピンセットでレールを持ちながら、プルプルプルプル溝にかぶせようと試みるも、すぐにコードが浮いてくるので先に進めない。
早朝に作業していたのだが、ムズすぎて危うく叫びそうになったぞ。この感覚、かつての「デアゴスヌーピー」を思い出す。
なんとかレールを接着したら、第6号にも出てきた巾木(はばき)を壁と床の境目に取り付ける。
次に家をひっくり返して、玄関らしきスペースに階段を接着。
こんな感じだ。
・謎の仕様
続いて、ピーナッツにもよく登場するビーンバッグチェア(クッション状の1人掛けソファ)を組み立てる……のだが、ここで異変が起きた。
え!?
そう……。
まさかの組み立て済みである。
付属のガイドを読む限り、自分で組み立てが必要なはずだが、どういうわけかすでにドッキングしているではないか。私の仕事を奪うなよ……! ただでさえ作業量が少ないのに……!
困った私はいったんパーツを外して……。
自分で再びくっつけたのだった。
・完成まで残り112号
最後のビーンバッグチェアに関してはいまだに意味不明であるが、家の配線は「アシェットスヌーピー」始まって以来の難易度で、なかなか作り甲斐があったように思う。
果たして今回だけがたまたま難しかったのか? それともここからさらにギアを上げてくるのか? 「アシェットスヌーピー」の今後に期待したい。
それではまた次号お会いしましょう。ピーナッツ!
参考リンク:アシェット・コレクションズ・ジャパン
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.
▼今回完成したパーツ:ビーンバッグチェア、チャーリーブラウンの家(途中)
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#週刊アシェットスヌーピー 第8号はデアゴスティーニを彷彿とさせる難しさで思わず「クソが!」と叫びかけました。明日公開予定です。#続きは記事で pic.twitter.com/QxvC7eRmgI
— あひるねこ@ロケットニュース24 (@ahirunekoindie) October 15, 2026