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最近、ご飯はずっとこれ → 『王様のねこまんま』鰹節を敷き詰めて「卵黄・金ごま・山わさび」をのせたら、半膳でも幸福感がスゴイ

約1時間前

最近ハマっている、ご飯の食べ方がある。私は勝手に『王様のねこまんま』と呼んでいる。


非常に簡単なので、みんなもすぐ真似できる。ご紹介しよう。


・材料と作り方

まずはご飯。1膳でも半膳でもいい。私は半膳にしている。


ご飯を器に盛ったら、鰹節をまんべんなく敷き詰める。


このとき、ちょっと良い鰹節にすると幸福感がアップするのでオススメだ。


そして、真ん中を少しくぼませておこう。


そこに卵黄をのせる。


白身はご自由に。「白身はどうするんですか?」なんて聞かないでほしい。そんなのは自分で考えてくれ。白身警察は御免である。


それはさておき。


鰹節の真ん中に卵黄がのったら、その周りにゴマでも敷き詰めておこう。


私は金ごまを使っているが、白ごまでも良いと思う。ただ、個人的には金ごまがオススメだ。香ばしさが増す。


そこに醤油を少し垂らして、ハモハモっといただく。

卵黄をつぶしながら食べると、鰹節とご飯と卵黄が口の中でマリアージュして究極にうまい。


さらに、そこへゴマの食感と香ばしさが加わる。


非常にヤバい。ドンパチとしたリズムが小気味良い、気品のあるジャンクな食べ物になる。


最近は、そこに「山わさび」なるものを加えたりもしている。なければ普通の緑のわさびでも良い。


これは、中野にあるジンギスカン屋「羊一」で出されたご飯がヒントになっている。


写真を撮っていないのでうろ覚えなのだが、この店で出てきたご飯には鰹節がたっぷりとかかっており、そこに少しのしそ。そして山わさびが添えられていた。


そこに醤油を軽く垂らして食べる。山わさびのおかげで、さっぱり。これが、めちゃめちゃうまかったのだ。


このアイデアを少し拝借したのが、今現在の私のご飯の食べ方『王様のねこまんま』である。



最後に、わかりやすくレシピ的にまとめておこう。


『王様のねこまんま』
・ご飯……1膳〜半膳
・卵黄……1個
・鰹節……たっぷり
・金ごま……適量
・醤油……少々
・山わさび……適量
・しそ……お好みで


あとは卵黄を適度に崩し、全体を軽くほぐしながら、ハモハモっと召し上がれ。食べ終えた頃には幸福感MAXで、もうあなたは王様気分。


執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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