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丸亀製麺初の冷やしスイーツ『丸亀うどんプリン』が衝撃デビューへ! 一足先に食べてみたら「プリンじゃない何か」だった

3時間前

2026年7月7日『丸亀うどんプリン』が衝撃のデビューを果たす。商品名からお察しの通り、丸亀製麵がお届けする初の冷たいスイーツ、それが『丸亀うどんプリン』だ。

いまや大定番と化した「うどーなつ」の例はあったが、まさかうどんをプリン化してしまうとは。これはメッチャ気になる……というわけで、一足先に『丸亀うどんプリン』の試食会へと足を運んだ。

・初の冷たいスイーツ

まずは『丸亀うどんプリン』の概要を説明しておこう。冒頭でもお伝えした通り『丸亀うどんプリン』は丸亀製麵初の冷たいスイーツで、プリンの部分にはうどんを30%以上使用しているという。

過去には「うどーなつ」「丸亀シェイクぴっぴ」「丸亀うどんメシ」等を展開してきた丸亀製麵だが、意外性は『丸亀うどんプリン』がズバ抜けているのではなかろうか? うどんでプリン……その発想は無かった。

・もちもちスイーツ

さて、発表会で明らかになったところによると『丸亀うどんプリン』は、細かく刻んだうどんを混ぜて練って、じっくりと火入れ。さらに冷やすことでモチモチの食感を実現したという。

味付けには練乳や砂糖などが使用されており、丸亀製麵としては「うどんの楽しみ方が広がる夏」の1つとして『丸亀うどんプリン』を開発したとのことである。

ちなみに『丸亀うどんプリン』は全て店内仕込みで数には限りがあるようだ。また一部店舗では販売しないため取扱い店についてはこちらのページを確認して欲しい。


・4種類が登場

説明を受けて『丸亀うどんプリン』の概要は一通り理解できた。気になるのはやはり味。一般的なプリンのようにタマゴも牛乳も蒸す工程もない『丸亀うどんプリン』はいったいどんなスイーツなのだろうか?

で、実際に『丸亀うどんプリン』を試食させてもらうことに。商品は全4種類で「ブルーハワイ」と「あんみつ風」が340円、「マンゴー」と「あんきなこ」が290円となっている。

いずれも下から「プリン生地」「ゼリー(あんこ)」「トッピング」の構成のため、上の部分は当然ゼリー。私が試食した「マンゴー」だと、スタートはマンゴーミルク味のスイーツだ。ところが……。

・衝撃

主役のプリンを味わってみると……なんかすごい! まず味としては「激甘」と言って差し支えないほど甘く、昨今の “甘さ控えめ” とは一線を画す「激甘スイーツ」と申し上げていいだろう。

また食感はムチムチで、粒々の存在がうどんの気配を感じさせる。モチモチ食感はゼラチンのそれではなく、お餅や粉ものに近いモチモチ。痛烈な甘さとのコンビネーションは「東南アジアのスイーツ」を思い出させた。

試食した率直な感想としては「うどんプリンではあるがプリンではない何か」──それが『丸亀うどんプリン』である。非常に独創的な味わいであるが「東南アジアのスイーツ」は意外と近いのではないだろうか?



とにもかくにも『丸亀うどんプリン』がもうすぐ衝撃のデビューを迎える。プリンだと思わず『丸亀うどんプリン』という全く新しいスイーツを食べるつもりで、ぜひ1度ご賞味いただきたい。

参考リンク:丸亀うどんプリン
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

▼ブルーハワイとあんみつ風は340円。

▼あんきなことマンゴーが290円だ。

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