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ラーメン豚山の「冷やし中華」を食べてみたら想像以上だった / ガッツリ系なのにスルスル入る夏限定メニュー

3時間前

今年の夏はなんだか涼しそうと思うような気候が続いている。しかし、どうやら本番はここから。ウェザーニュースによると、気温は全国的に平年より高くなる見込みで7月下旬〜8月上旬にかけて暑さのピークとなる予想だという。

またあの暑さが来るのかよ……と思うだけでも滅入るが、暑いもんは暑いのだから前を向くしかない! 大事なのは食で、ガッツリ食べて栄養補給するのもひとつの手!!

・デフォで大盛り

ってことでガッツリ系のラーメン豚山にやってきたのだが、夏でも美味しく食べられる仕掛けが施されていた。そう……


なんと冷やし中華が6月1日から9月30日までの期間限定で販売されているのだ!


豚山ということでもちろんガッツリ仕様。小冷やし中華(1200円)という名前でも麺は250gあって、普通のラーメン屋さんの大盛りくらいの量があるとも書かれていた。

ちなみにミニだと125gで大だと375g。ここに豚の枚数を増やそうものなら、胃袋が大変なことになるのは間違いない。

・実食

さて、どのサイズを選ぶのか考え抜いた末、小冷やし中華に落ち着いた。40代のオッサンが無茶をすると絶対によくないのだ。

ちなみに、食券回収時にガリマヨを入れるか聞かれて「なし」をチョイス。マヨがなければ冷やし中華本来の味を確かめることができるだろう。

それから「少しお時間をいただきます」と言われ、待つことしばし。こちらが……


ラーメン豚山の冷やし中華である!!


世間の冷やし中華からはかけ離れたビジュだが、一切ブレていないところに好感を持てる。お店が冷やし中華というならそう。見慣れてくると爽やかにも感じるから不思議なものである。


それにしても、盛りに高さがちゃんとあるところがさすが。そしてモヤシをかきわけないと……


麺が出てこないのもさすがとしか言いようがない。いざ目の前にすると食べ切れるか不安になりつつ、口にすると……おっ、意外とアッサリしているな!


……と思いきや、それは表面を食べただけだから。全体を混ぜるとギルティな味がしっかり。ニンニク抜きにしたにもかかわらず、パンチ力は十分に兼ね備えていた。


とはいえ、スルスルと胃に入っていくからこれまた不思議。麺も程よく冷えており、ワシワシ系の食べ応えもいいものがあった。

千切りキャベツを軸にした野菜、モヤシ、ガリッとしたフライドガーリックらしきものもアクセントになっていてよき。また、チャーシューも厚く、それでいて柔らかいから食べやすかった。

久しくガッツリ系を食べていない&40代の胃が耐えられるか不安だったが、終わってみれば無事に完食。軽くチキってしまったものの、これはガリマヨを入れたら背徳感も相まってもっと美味しかっただろうなぁ……。

・量は把握すべし

なんというか、新しい形の冷やし中華を見せてくれたラーメン豚山。ジジイ化してるので疎遠になっていたが、しっかり食べてるこの感覚はやっぱりいい。スタミナをつけたいときに食べたくなる一杯だった。

いずれにしても、事前に気をつけるべきはやはり量。詳しくは公式HPにまとめられているので、興味のある方は足を運ぶ前にご覧いただきたい。

参考リンク:ラーメン豚山ウェザーニュース
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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