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ドバイチョコの次にじわじわ来てる『バター餅』をデイリーヤマザキで発見! ただし温めないと歯が立たないから気を付けろ

約1時間前

世の中の流行に置いていかれまくりのおっさん諸君、お元気だろうか? 個人的に「流行なんて関係ねえ!」というよりは「流行そのものがアンテナに引っ掛からなくなっている」という感覚だ。こ、これがおっさんなのか……!

それはさておき、聞くところによると最近は『バター餅』なるスイーツが若者の間で人気を博してるんだとか。そのバター餅をなぜかデイリーヤマザキで発見したのでご紹介しよう。

・流行最前線

音楽・お笑い・ファッション……などなど、流行りと関わりが深いジャンルはいくつかあるが、特に「スイーツ」は常に何かしらが流行している。みなさん、たまには「マリトッツォ」のことも思い出してあげてください。

さて。数カ月前までは「ドバイチョコ」が流行していたらしいが、30代の女友達によれば最近は『バター餅』が来ているらしい。というか、昔から「バター餅」自体はあったような気もするが、秋田名物のバター餅とはまた少し系統が違うようだ。

・中国発祥の「黄油年糕」系スイーツ

調べてみると、現在話題のバター餅系スイーツは上海の焼き菓子「黄油年糕」にルーツがあるとも言われている。黄油年糕が先に韓国で流行し、現在日本でも「黄油年糕」系スイーツが注目されつつあるらしい。

そのバター餅にいち早く目を付けた「デイリーヤマザキ」は流石の一言。店内調理のパンシリーズの1つとして『バター餅』が1つ155円で販売されていた。

正直、デイリーヤマザキに入店するまで『バター餅』の存在すら知らなかったが、デイリーで流行最先端のスイーツを購入できるなんて超便利。というわけで『バター餅』を購入することにした。

で、デイリーにあった商品紹介によると『バター餅』は「もち粉で作ったお菓子」で「外はカリッ × 中はもっちもち」が特徴だという。また食べる前に温め直しを推奨しているようだ。

・初めてのバター餅

さっそく持ち帰ってみると、サイズ感的には手のひらにすっぽり収まる温泉まんじゅうサイズで、少なくともボリューミーではない。どちらかと言えば、少量をチマチマと食べるスイーツなのだろう。

推奨されている通り、トースターで1分ほど温め直して食べてみると……ふむ。確かに店頭で紹介されていた通り「外はカリッ × 中はもっちもち」の食感重視のスイーツである。

その「カリッ」も、歯にくっつくような重厚な「カリッ」で、もちもち感はカヌレに近いかもしれない。平たく言えば「もちもち食感をギリギリまで残して水分を抜いた焼き菓子」といった感じだろうか?

・食感重視

予想通り、味のインパクトで「ウマッ!」と感動するというより『バター餅』は独特の「クニャクニャ」「カリカリ」そして「もちもち」の食感を楽しむスイーツなのだろう。甘みも強めなので、コーヒーとは合うかもしれない。

正直なところ「これはハマりそう」とは思わなかったが、それは私がただただおっさんだからなのだろう。ひとまず流行のスイーツを手軽に試させてくれたデイリーヤマザキ、サンキューです。

というわけで、最近話題の『バター餅』がデイリーヤマザキで売っているので、おっさんたちはコソッと1つ試してみてもいいかもしれない。その際、絶対に温めるように! 温めないと歯が入っていかないくらいハードな食感だぞ☆

参考リンク:デイリーヤマザキ
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

▼温め直し推奨だ。

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