
2026年5月29日(金)~6月1日(月)まで『ポケモンGOフェスト2026 東京(以下、GOフェス東京)』が開催されます。ポケモン30周年にしてポケモンGO 10周年の一大イベントには、世界各地から多くのトレーナーが集結することでしょう。
そこでこの記事では東京を根城にするガチ勢の記者が「東京のオススメポケ活スポット」を4つご紹介したいと思います。地方にお住まいの方は、ぜひ参考にして下さい。
・遊んでいる街だけで選出
会場では5月29日(金)から始まるGOフェス東京ですが、シティパートは5月25日(月)からスタートします。過去最長の最大8日間連続イベントの舞台に選ばれたのは、日本の首都「TOKYO」です。
私も過去の大阪や長崎などでそうだったのですが、土地勘の無い街では「どこでプレイすればいいのやら」と迷うもの。時間に限りがある以上、効率よくプレイしたいですよね。
さて、この記事でご紹介するポケ活スポットは、私自身が「遊んだことがある」もしくは「しょっちゅう遊んでいる」スポットをご紹介します。
なので「これしか無いのか」と思わずに、あくまで候補の1つとしてお役立ていただけたら幸いです。それではさっそくご紹介していきましょう。
・レイドならここ一択「池袋」
ファミマのスポンサー化に伴い、ここ数年実質的な聖地は「池袋一択」と言っていいほど池袋は強いです。
ジム数が圧倒的なのでレイドをこなせる数が群を抜いており、大型イベントの「早朝レイド」と相性が良いことも特徴。レイドに関して言えば池袋以外の選択肢はありません。
具体的には池袋駅の東口が通信状況も比較的良好でオススメ。逆にサンシャイン内は普段のイベントでもネットワークが怪しいため、キャリアによっては近づくことさえ出来ないでしょう。
またデフォルトで人が多く画面内もゴチャつくため捕獲やタマゴ割りには向きません。あくまで池袋はレイドの街です。
なので「色違い背景をひたすら狙いたい」という人は池袋に張り付くといいでしょう。逆に「レイドは朝の時間で終わらせたい」という方も早朝は池袋がオススメ。つまり多くの人が池袋スタートになると予測されます。
私はレイドは朝だけで終わらせたい派なので、始発で池袋に到着してイベント開始までひたすらレイド。その後、目的によって他の街に繰り出すのがセオリーです。
いずれにせよGOフェス東京で最も多くのトレーナーが集まるのは池袋になるのではないでしょうか。
※ 交換の待ち合わせは「東口交番」のあたりがオススメ。
・総合力が高い信頼の「新宿」
池袋と比較するとジム数的には寂しくなってしまった新宿ですが、それでも捕獲やタマゴ割りには向いたエリアです。
ジム数も他の街に比べればやはり多く、特に歌舞伎町周辺は密度も濃いめ。通常のレイドアワーくらいなら問題なく周回可能です。
新宿の魅力は全体的にネットワークが安定していることとエリアが大きく使えること。捕獲に専念したい人、歩きたい人は新宿がオススメです。
具体的にはポケモン広場のある新宿西口から新宿中央公園、都庁前、西新宿あたりを練り歩き、そのまま新宿東口の歌舞伎町、新宿三丁目あたりを周回。また西口に戻る感じ。捕獲しつつ歩けば1時間半~2時間コースです。
私の場合、コミュデイはほぼほぼ新宿でやっているほど新宿の信用度は高め。大型イベントの際は池袋で早朝レイドを終えて新宿に流れることが結構あります。
池袋と違ってエリアが広いため「ポケモンGOトレーナーだらけだな!」とはならないかもしれませんが、今でも都内有数の聖地であることは間違いありません。
※ 交換の待ち合わせは新宿西口の「ポケモン広場」がオススメ。
・なんだかんだ今でも強い「アキバ上野」
JR上野駅・御徒町駅・秋葉原駅にかけての「アキバ上野エリア」も都内屈指のポケ活スポット。特徴は新宿と似ていて「捕獲」「タマゴ割り」「レイド」をソツなくプレイ可能です。
ただし、上野公園の向こう側、通称「クジラ周辺」はネットワークが不安定なことで有名。その近くにある2つのポケふたも、時間帯によっては「回せない」ということもしょっちゅうです。
なので、プレイするなら上野公園の入口から御徒町、秋葉原へと流れて折り返してくるといいでしょう。往復すると1時間くらいはかかるのではないでしょうか。
また、中央通りの向こう側・昭和通りの向こう側・その真ん中は、いずれもポケモンが多く出現します。一方で「中央通り沿い」並びに「昭和通り沿い」はそこそこなので、必ず大きな道から1,2本入った道を選びましょう。
上野公園の一部を除けばネットワークも比較的安定しており「さすが日本有数の電気街。とその近所」といった感じ。レイドこそ池袋に劣りますが、今なお総合力の高いポケ活スポットです。
※ 交換の待ち合わせは「上野公園の西郷さん前」「御徒町駅前のパンダ広場」「秋葉原のヨドバシ前」あたりがオススメ。
・番外編「浅草」
正直、純粋なポケ活ではオススメできません。都内屈指の観光地である浅草はインバウンド客も非常に多く、場所によっては歩くのに一苦労する街だからです。
ただし「浅草ルート八景」のルートとポケストップが残っているため「どうせなら可愛いギフトを拾いたい」という方は浅草に行く価値があるのではないでしょうか。
ネットワーク環境も悪くありませんし、レイドもチラホラあります。とはいえ人が多いので「ギフトを回収したら撤収」が正しいのかもしれません。
なお、8本の公式ルートを全て遊ぶと「5時間くらいはかかるかな?」といった感じでしょうか。それでもせっかく東京に行くなら、可愛いギフトを回収するのもいいでしょう。
※ 交換の待ち合わせは「雷門前」がオススメ。
以上が私がオススメする東京のポケ活スポットです。冒頭でもお伝えした通り「自分がプレイする街、プレイしたことがある街」しかご紹介していないので、この他にもいいスポットはたくさんあるのでしょう。
まったりやるなら「日比谷公園」も悪くありませんし、ウワサの「新百合ヶ丘」もレイドはすごそう。この記事は情報の1つとしてお役立てください。みなさんのGOフェス東京が最高なものになりますように!
参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:©2025 Niantic, Inc. ©2026 Pokémon. ©2026 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.
ScreenShot:『ポケモンGO』 (iOS)
▼最新情報はXから。
スナヘビについて。やや長いです。
「Adventures on foot with others / ともに歩いて冒険しよう」
みなさんはこの言葉を聞いたことありますか?
これはナイアンティックの社是で、彼らが手掛けてきたゲームは全てこの企業ミッションが大前提として作られてきました。… https://t.co/Gop2jlVaYc
— ポケモンGO部@ロケットニュース24 (@rocketnews24go) April 18, 2026