ロケットニュース24

【スリコ】平成女子の血が騒ぐ! 自分だけの推し活グッズが作れる「カスタムストラップ」にチャレンジしたら罠だらけだった…

55分前

3COINS(スリコ)から「ホビ活」という新シリーズが登場した。

全く聞き馴染みが無い言葉だと思ったら、スリコが今回言い始めた言葉っぽい。自分の「好き」や「ときめき」に心を動かしながらデコやクラフトを楽しむことを「ホビ活」と称してるみたいだな。

そして今回「ホビ活」シリーズとして登場したアイテムは『カスタムストラップ』。好きなパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルストラップが作れるという商品だ。こんなんもう推し活のためにあるようなアイテムじゃないか!


・ホビ活「カスタムストラップ」

店頭には「ホビ活」コーナーができていて、カラフルなパーツが並んでいた。こういうキラキラグッズには目がない小学生やJC・JKはもちろんのこと、オトナな人々も結構足を止めていた。今や推し活は日本の文化ですからね。

カスタムストラップは大きく分けるとベースとパーツに分かれていて、ベースは大と小の2種類から選ぶ仕様となっていた。

なかなか自分でいちからストラップを作れって言われるとハードルが高いけど、カスタムストラップならある程度セットになっているから初心者にもありがたい。

ストラップ大とストラップ小だと「ストラップ小」のほうが若干難易度が高いとのことなので、今回はあえて難しい方に挑戦してみるぞ。まあそれでも簡単っぽいけどね。


・パーツ選びに要注意

今回購入したのは「カスタムストラップ:小(パープル)」と、パーツである「パーツ:小」と「アルファベットビーズ:小」。いずれも330円だった。

「カスタムストラップ:小(パープル)」には、紐が2種類と、ワイヤー、そしてビーズ4つと丸カンが入っている。これらを用途にあわせて組み合わせるのは、たしかにガチ初心者にはちょっと難易度が高そうだな。

パーツはこちらの2種類を選んでみたぞ。パーツ類はカラーが豊富で形もいろいろなので、使いたいパーツが入っているものを店頭で見極める必要がある。

特に「アルファベットビーズ小(330円)」には要注意!! なんとこれ、カラーも個数もランダム。

アルファベット順に並べてみたところ、全種類入っていたけど個数やカラーはバラバラであった。開封しなくてもある程度は外から確認できるので、使いたいカラーのローマ字が入っているかどうかは買う前にチェックした方が良さそう。

なお、太い紐用・細い紐用で対応するパーツが異なるとのこと。組み合わせによっては使えない場合があるので、紐の太さと対応パーツをしっかり確認して買わないといけないのだ!


・さっそく作っていく!

説明書とかはないので作り方もなにもわからないが、見様見真似で作ってみよう。まずは鉄コードにビーズを通していく。これは超簡単だね。


次はキーホルダーを作ってみる。金具に紐を付けて、ビーズを良い感じに通していくぞ。

こういうガチャガチャしたカラフルなストラップ、一時期流行ったよね。ボンボンドロップもそうだけど、平成女子ブームが今けっこう来ている気がする。このカスタムストラップも、小さい子はもちろん、その親世代もターゲットなんだろうなぁ。

細かい作り方はどこにも情報が無かったため適当にビーズを通して結んだのだが、なんとか形になったぞ。

言いたいことはわかる……なかなかにダサいよね。でもこのダサレトロ感はむしろ今トレンドなのだ、なんたってトレンドに敏感なスリコの商品なんだから!


・これからのホビ活ラインに期待

既製品を買った方がオシャレなものが手に入るだろうけど、自分で作るというのはなかなかに良い体験だった。

ビーズの並びやバランスなど、ひとつひとつ確認しながら推しのために作り上げていく時間は、まさに推し活って感じ! 最初はちょっとダサいと思ってたけど、平成女子の血が流れているからか、なんだかんだで楽しめたし気にいったな。

今回は2種類のパーツのみで作ったけれど、他のパーツも使えば組み合わせは無限大! いろいろ混ぜ合わせて、ぜひ自分だけの「これだっ!」というストラップを作り上げてみてくれ!


参考リンク:3COINS
執筆:まろ
Photo:RocketNews24.

▼このダサさが1周回ってかわいいまである

▼ワイヤーには今回購入した「パーツ小」は通せませんでした。ビーズ穴がおおきめのパーツじゃないと通らなそう。

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