相も変わらずブームが続く立体シール。筆者自身もハマっており、先日も人生初めてのシール交換をしたばかりだ。 ──だが、楽しいことばかりではない。シール交換中や販売 …

記事本文に戻る

▼本物と偽物を見分けるポイントもご紹介しよう。一番わかりやすいのは裏面の文章。本物は文字間のスペースが整ってキレイだが、偽物はフリーフォントをそのまま使ったようにガタガタしていて汚い

▼本物は見慣れたキレイな日本語専用フォントだが、偽物はちょっと違和感がある。以前までは「直」「誤」「才」といった漢字に誤植があったのだが、最近の巧妙な偽物では改善されてわかりにくくなってしまった

▼パッケージの汚さも偽物の特徴。なんとなく薄汚れていたり、黄ばんでいたり、カットが甘くゴミがくっついていたりする

▼続いては、個別の見分けるポイントをご紹介しよう。一番簡単なのはみみっち。

▼本物は耳のフォルムがクッキリとしているが、偽物は太くてぼんやりした形

▼たまごっち本体のクオリティも本物の方が断然高い。その隣のみみっちもわかりやすく、偽物は痩せて体調が悪そうに見える

▼めめっちは並べて見るとそこそこわかりやすいが、偽物単体で見ると判断が難しい

▼本物はめめっちの凹凸感にメリハリがあるが、偽物はなだらかで全体的にもちゃっとしたシルエット

▼ふらわっちの色に関しても、本物はどのシールも同じ色だが、偽物はシールごとにムラがある

▼個人的に、一番判別が難しかったのがくちぱっち

▼もともとくちぱっちの体型がもちゃっとしているため、大きな差が出にくいようなのだ。本物よりも偽物の方が、シールが一回り大きいということは覚えておくといいかもしれない

▼一番わかりやすいのは、一番下のたまごっち本体といちごっちだろうか。偽物では、画面内のくちぱっちに口が増えてしまっている

記事本文に戻る