首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。

昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。

さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。

・北海道うまいもの館 福袋(税込3240円)

昨年に比べ500円ほど値上げをしていたが、そのぶん質量が増えているきがする。


気になる中身がコチラ!

なんだか可愛らしい商品が多い印象。詳しくみてみよう。

・福袋 in 袋

まずはこちら「シマエナガチョコスナック」。

味はいわゆるコーンチョコなのだが、うまいことシマエナガのビジュアルを再現していてグッド。


お次もシマエナガの商品。こちらはビスケットとのこと。

超しっかりとしたプリントが施されているので、食べるのがもったいない。


それから「ゆめぴりかバタークッキー」。

ちなみに、想像以上の枚数が入っている。これは素直に嬉しい。


さらに、北海道土産の定番「とうきびチョコ10本入り」。ミルクチョコ味が当たった。

普段はホワイトチョコ味を買ってしまうのだが、こちらも美味いな。こんな出会いがあるのも福袋の醍醐味かと。


あとは、昨年もはいっていた「きのこ王国 スティックなめたけ3本セット」と、

ご当地袋麺「旭川大吉ラーメン」。


てな感じで、北海道の定番土産が手軽に楽しめる内容であったのだが……1点だけ、どうしても気になる謎の商品が紛れ込んでいた。


それがこちらの「巾着袋」。

手に取ってみると、カラカラとおはじきのような音がする。なんだろう? 中身がまったく読めないなぁ。


さっそく開くとまさかの、錠剤?


ちょっと恐いが1つ食べてみると……

素朴な甘さの中にほどよい塩味を感じて超美味い! 実はこちら、北海道で馴染みの「バター飴」という銘菓とのこと。

なにげに人生初のバター飴だったのだが、かなり美味くて1発で気に入ってしまった。これは出会えてマジでよかった。

・北海道の魅力を再確認

欲をいえば、昨年の特大日高昆布のようなインパクトが欲しかったところではあるが……もらって嬉しい商品ばかりであったので、気になったら1袋購入してみても損はしないはず。

個人的にはバター飴の美味しさを知ることができたので、お値段以上の買い物ができたと感じている。てなワケで、今年も素敵な出会いをありがとう。これからも北海道うまいもの館の福袋からは目が離せない。

参考リンク:北海道うまいもの館
執筆:イナバタクヤ
Photo:RocketNews24

▼巾着は裏面のデザインも凝っていて最高!