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ワークマン「キャンパーモック(1900円)」は秋冬のアウトドアに超使える! 防炎加工で撥水性もある上に防臭抗菌効果もあって軽いってマジかよ!

2021年9月25日

脱ぎ履きが楽チンで足を包み込むような履き心地が特徴の「モックシューズ」は、キャンプ等のアウトドアレジャーで大人気だ。最近、アウトドア業界を賑わせているワークマンからも……防炎加工素材を使用した1900円の『キャンパーモック』が販売されている。

どうやら名前のとおり、キャンプやバーベキューで火の粉が飛んできても燃え広がらない加工が施されているらしい。さらに実は、過酷な環境に耐えるさまざまな機能が搭載されているそうなのだ。気になる……てことで、近所のワークマンで買ってきたぞ。詳しく紹介したい!

・防炎キャンパーモック

2021年は、ワークマン価格1900円のアウトドアシューズがブレイクした。軽くて動きやすい「アーバンハイクシューズ」。防水機能を搭載した「フロストハイクシューズ」。そして秋冬キャンプ用として注目を集めているのが、今回ご紹介する『防炎キャンパーモック』である。


先述のように、表面には防炎加工「FIREPROTECTION(ファイヤープロテクション)」が施されているから焚き火でも安心。でもって、つま先まわりには、NASAミッションでも活躍した驚異の断熱素材「エアロゲル」が使われている。つまり防寒保温力に優れているってこと。


となると、足のムレや臭いが気になりそうだが……ここでフロストハイクシューズでも使われた「DEOPUT(デオプット)」なる抗菌防臭の中敷の登場。さすがワークマン。キャンプで使用する場合、テント内に足の臭いが充満したら地獄だからな。防臭はナイスだぞ。


さらに撥水性もあるから多少の雨くらいなら平気とのこと。ま、特徴の紹介はこのくらいにして、実際に履いてみると……


お、たしかに履きやすい。そしてエコ素材の中綿を使用しているから柔らかくて暖かい。で、軽い。ただ、フィット感は「アーバンハイクシューズ」に劣る。ヒモがないから仕方ないか。


ちなみにサイズ展開がM〜3Lまでざっくり4段階だから、試し履きをして1番合うサイズを選んだ方がいい。普段27センチの靴を履いている私は「LLサイズ」を選んだぞ。参考までに。履きやすさやリラックス感は、ストレスフリーのモックシューズならでは。


そして、焚き火の “火の粉” で靴に穴があく心配も無用。って、今さらだけど強ぇぇ。1900円のガード力じゃねえ! 防寒保温力が高いアウトドアシューズとして、秋冬はバリバリ活躍してくれそうだ。

他のアウトドアシューズを比較してみると……


軽くてフィット感のあるアーバンハイクシューズは、登山未満のハイキングや軽作業向き。歩きやすくて疲れにくい万能なイメージだ。1年中使用できる。


フロストハイクシューズは、防水はもちろんゴツゴツしたソールで悪路も余裕。雪道でも使えそうなくらいタフ! 雨の日に長靴代わりとして使うのもアリ。


キャンパーモックは、脱ぎ履きがしやすく暖かい。防炎加工かつ撥水仕様だから秋冬のアウトドアで使うのがおすすめ。ただ、サイズが4段階(M、L、LL、3L)なので、購入前に試し履きしておくべし。カラーはブラックとダークブラウンの2種類である。

──というわけで今回は、防炎キャンパーモックを紹介しながら、以前に取り上げたアウトドアシューズとの違いも確認した。どれもお値段以上に使えるコスパ優秀なシューズなので、気になった方は最寄りの店舗をチェックしてみてほしい。


参考リンク:ワークマン「防炎キャンパーモック」
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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