ロケットニュース24

【ポケモンGO】死闘! カビゴンのレイドを196戦した結果…

2021年6月14日

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もBOXの整理をしているかな? お兄さんはこの前BOXの上限が解放されたばかりなのに「なんでこんなにパンパンなんだ……?」って震えているところさ。ホント、日々のコツコツ整理が大切だよね!!

それはさておき、みんなは2021年6月13日まで開催されていた『ヤドン祭』を楽しんだだろうか? お兄さんは楽しんだ……というよりは久々にやり切った。そう、カビゴンのレイドバトルをね──

・リベンジ・ザ・カビゴン

6月1日から幕を開けた「ディスカバリーシーズン」1発目のイベント『ヤドン祭』は、その名の通り祭りであった。祭りの柱は大きく3つ、ヤドン、ナマケロ、そして「カビゴン」である。

2月に開催された「カントーツアー」にて、初めて色違いが実装されたカビゴン。あのとき色違いカビゴンをゲットできた人は極めて少なく、数ある色違いポケモンの中でもカビゴンは「レア中のレア」と言って差し支えない。

突然やって来たリベンジのチャンス──。どうやら久々に本気を出す時が来たようだ。カビゴンよ、俺のところに来る準備は出来ているか? お兄さんは指をポキポキ鳴らしながら、とりあえず課金した

・怒涛のカビゴンレイド

で、初日から招待をメインに怒涛のカビゴンラッシュ! 基本的には「野生で出るものはレイドをやらない主義」なので、ここまでレイドをやるのは「アンノーン」や「ワシボン」以来だろう。とにもかくにも招待してくれた全フレンドさん、本当にあざした!

で、結論を申し上げると、結局のところ色違いカビゴンは出なかった。6日間で196戦して、戦績は0勝196敗──。これが競走馬ならとっくに引退、格闘家なら試合さえ組んでもらえない大惨敗である。

ただし、負け惜しみを言うワケではないが、実は初日の時点で「今回はかなり厳しそうだな」と感じていた。というのも、お兄さん以上のレイドガチ勢たちもサッパリ色違いカビゴンが捕れていなかったからである。

・色違い以上の目的

通常、合計で200回以上レイドをやれば1人くらいは「色違い出た~☆」なんて報告が上がるもの。ところが今回に関しては、誰もウンともスンとも言わないではないか。「ワシボンの悪夢」が脳裏によぎりまくったことは言うまでもない。

だがしかし、お兄さんは突き進んだ。なぜならお兄さんには「色違いカビゴン」以上の目標、ズバリ「カビゴンフル強化計画」があったからである!

改めて申し上げるまでもなく、カビゴンのアメXLを296個集めるのは至難の業。ほぼ野生湧きしないうえ、レイドでも確定でアメXLを落とさないから「フル強化は伝説のポケモンより難しい」と言い切ってイイ。

しかもカビゴンである。ジムやトレーナーバトルで活躍するなんて話はこの際 置いておこう。可愛い可愛いカビゴンちゃんを、ムキムキの “マッスルカビゴン” に仕上げたくなるのは、多くのポケモンGOトレーナーに共通する性(さが)ではあるまいか?

もちろん「アメXLの目処が付くまでに色違いが出るといいな」「出て欲しいな」という思いはあった。……が、結局最後まで色違いは出なかったものの、特に後悔はしていない。お兄さんにとってはマッスルカビゴンの目処が立ったことの方が重要だ。


ただし、ただし、ただーーーーし!


仮に普段から「通常レイドの色違い率」が設定されているとして、もし「グヘヘ、今回はちょっと絞っちゃおう」なんてことを運営サイドがしているなら、それは極めて悪質な行為と言わざるを得ない。普通に不信感が募るし、スッと情熱が冷めていく。

・トレーナーを信じろ

ポケモンGOに限らず、ソシャゲプレイヤーは「公平さ」及び「フェア精神」を求めている。普段から確率が低いなら低いで構わないが、万が一その都度設定をいじっているとしたらそれは絶対にやめていただきたい。いじってイイのは上げる時だけだ

というか、仮にお兄さんが10匹色違いカビゴンをゲットしたとしても、アメXLの目処が立つまではガムシャラにカビゴンのレイドを周回していたに違いない。そういうことなんだ、運営してる人よ。もっとトレーナーの情熱を信じろそしてカビゴンの魅力をナメんな

とか言いながら、さすがに短期間で2回目の課金をした時は指先が震えたが、それでもカビゴンをやり切ったことに後悔はない。だってマッスルカビゴンが出来そうなんだぜ? ワクワクしちゃうよね!?

ちなみに、色違いカビゴンが出やすいイベントはいつかきっとある。かつての「ラプラス」のようになるか、それとも「GOフェス」でひょっこり出現するかはわからないが、経験上「絶対にある」と確信している次第だ。今回は「最後のカビゴンで荒稼ぎ」だったと信じたい。

というわけで、多くのトレーナーが色違い的には無惨に散ったと思われる『ヤドン祭』ならぬカビゴン祭。先ほど申し上げた「設定いじり」がもし存在するなら、金輪際やめていただきたいところだ。いじってイイのは上げる時だけ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2020 Pokemon. c1995-2020 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

▼最新情報はTwitterをチェックしてくれよな!

モバイルバージョンを終了