ロケットニュース24

【肉の壁】バーガーキング「ほぼ1キロビーフバーガー」が激ウマ! 超ワンパウンド “エクストリーム” を “マキシマム” に挟んだら天元突破した!!

2020年11月25日

「肉のバーガーキング」がその牙をむいた。そう、超ワンパウンドビーフバーガー『エクストリーム』の登場である。2020年11月20日から14時以降に販売されているこのハンバーガーは、バンズなし、肉総重量499gの肉無双バーガーだ。

だが、以前の記事でもお伝えした通り、バンズなしは食べにくい。そこで、同時に販売されているバンズつきの超ワンパウンドバーガー『マキシマム』に挟んでみたらこうなった

・筋トレ

まず、バーガーキングで『エクストリーム』と『マキシマム』をテイクアウト購入してみると価格は3000円だった。エクストリームが税込1400円でマキシマムが税込1600円である。それにしても……

重ッ


さすがは超ワンパウンド2つ。パティだけでも「499グラム+499グラム」で998グラムだ。2パウンドすら超えてほぼ1キロがビーフパティなのである。やり方によっては上腕二頭筋が鍛えられそうな重量ではないか。テイクアウトするだけでエクササイズになるとはおそるべしバーガーキング。

・美しい

さっそく、エクストリームの包み紙を開けてみると、パティで挟まれたパティがそびえ立つ。まるで雲海の合間から黄山が現れる中国安徽省(あんきしょう)の朝焼けのような感動を覚えた。知らんけど

一方、マキシマムも普通のハンバーガーとは言え、超ワンパウンドだけあり迫力は大陸クラスだ。4枚のパティに挟まるトロけるようなチーズが己がカロリーを主張している

・合体

そんなチーズが入っているのは上パティ2枚の間と下パティ2枚の間のみ。つまり、真ん中の隙間にはチーズが入っていないため、ここを開けてエクストリームをインサートしてみたところ……

むちゃくちゃぴったり収まった。エクストリームは、最初からマキシマムに挟むために作られたものなのかもしれない。そんな錯覚すら覚えるほどのドッキング具合だ。グレンラガンの合体1回目よりしっくりきている。さらにその高さは……


天・元・突・破

天を衝く肉ここにあり!! パティがデカイので8枚重ねでも安定しているところが素晴らしい。まさにエクストリームとマキシマムの絆が生んだ奇跡と言えるのではないだろうか

・肉の壁

友の思いを身に刻んだ「ほぼ1キロビーフバーガー」。貴様の実力を見せてみろカミナァァァーーー! 明日の道をこの手に掴むためにかじりついたところ……


肉が壁すぎてパンしか食えねェェェエエエ

デカすぎる存在だった。アニキ、俺はまだまだです。というわけで、ナイフとフォークで食べられるサイズに切って食べてみたところ、圧倒的な肉の洪水に溺れることができた。アニキ……激ウマです。

人はなんで前に目があるか知ってるか? 遠くの景色を見るためにゃあ、前に進むしかないからだ。理屈じゃなく魂で感じた「ほぼ1キロビーフバーガー」のウマさ。いい月だなぁ。俺はあれが見れただけでも、ほぼ1キロバーガーをやって良かったと思ってる。あばよ、ダチ公。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
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