ロケットニュース24

【鬼畜】ローソン銀行「現金1億円キャンペーン」のハードル高すぎ問題

2019年11月22日
提供:ローソン銀行

もし「現金1億円」が突然手に入ったら、あなたは何をするだろうか? 10万円じゃない、100万円じゃない、1000万円でもない……。「現・金・1・億・円」だ。100万円の札束なら100本、1円玉なら1億枚の「現・金・1・億・円」である。

ここ数年「100万円を100名様に!」なんてキャンペーンはちょいちょい見かけるが “一撃1億円キャンペーン” なんぞ聞いたことがない。だが……あるんです。マジでやってるんです……。ローソン銀行が「現金1億円キャンペーン」をガチでやってるんです……!

・応募自体は超簡単だが…

あらかじめ断っておくと、ローソン銀行「現金1億円キャンペーン」に参加するハードル自体は、とてつもなく低い。口座も不要でATMを利用する必要もなく、ただキャンペーンサイトから応募すればいいだけとなっている。だがしかし……。

一方で「現金1億円の達成条件」は一言 “鬼畜” と言わざるを得ない。少々ややこしくなるが、鬼ハードモードでしかない「現金1億円の達成条件」を以下で説明しよう。


11月の「西日本のATMの累計利用回数」と「東日本のATMの累計利用回数」


の差が、


11月終了時点で100回以内であること。


お分かりだろうか? オウム返しで恐縮だが「西日本にあるローソン銀行のATM」と「東日本にあるローソン銀行のATM」11月の累計使用回数の差が、11月30日23時59分時点で100件以内なら、抽選で1名様に「現・金・1・億・円」が当たるキャンペーンなのだ。


……はい? 


そう言いたくなる気持ちはよく理解できる。そんなもん運の要素が強すぎて「当てさせる気ゼロやないか!」と感じた方も多いことだろう。かく言う記者だって理解するのに時間がかかったし、理解したところで「無理ゲー」と思わざるを得なかった。

・無理ゲーかと思いきや

ところがどっこい、2019年11月15日時点での累計回数はというと、


西日本「453万0056回」 東日本「459万5098回」──。


なんとその差6万5042! 


意外といい線行ってるゥゥゥウウウウ!!!!!



・息を合わせろ

どれだけの人がこのキャンペーンに参加しているかはわからないが、現時点での差が約6万5000なら、ぶっちゃけ射程圏内と言えるのではなかろうか? 重要なのは西日本の人たちと東日本人たちが息を合わせること──。つまり今ならば、西日本の人たちは積極的にATMを利用し、東日本の人は利用を控えればいいワケだ。


もう1つとても大切な要素は「多くの人がこのキャンペーンの存在を知る」ということである。最終的な差が10万くらいあれば諦めもつくが、仮に605とかだったら泣くに泣けない。多くの人が「現金1億円キャンペーン」の存在を知ることが、目標達成の近道になる……ハズだ。

・純金の神ポンタも

なお、先述の通り応募自体は非常に簡単で、キャンペーンサイトから何問かクイズに答えるだけ。仮に現金1億円の目標が達成されなかった場合も「純金の神ポンタ(100万円相当)」が3名に当たるから、まずはエントリーだけでも済ませておくことをオススメする。


現金1億円のハードルは果てしなく高く、ズバリ “鬼畜モード” であることは変わりない。だが、単なる運ゲーでもない。とりあえずは迷うことなくエントリー、この記事を読み終えた流れでそのままエントリーを済ませておこう。応募しなければ1億円が当たることは絶対にない──。

参考リンク:ローソン銀行「1周年記念キャンペーン」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼西日本と東日本の民たちよ……息を合わせろ。

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