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【カオス】実写映画「ピカチュウ」の最新予告編が公開される → ポケモンたちの生々しさがヤバい、特にミュウツー

2019年2月27日

今年は “実写映画化” の当たり年なのかもしれない。ディズニーからは「ダンボ」「アラジン」「ライオンキング」が、そして大人気漫画「キングダム」も実写映画としてスクリーンに登場する。そして見逃せないのが、ハリウッド初のポケモン実写映画『名探偵ピカチュウ』だ。

2019年2月、その『名探偵ピカチュウ』の最新予告編が公開された。現在のところ英語版のみの公開となっているが、映像だけでもなかなかのカオス……! 実写化されたポケモンたちの生々しさは「ウホッ」と声が出る仕上がりになっている。

・ハリウッドの本気ポケモン映画

5月10日に全米公開予定の映画『名探偵ピカチュウ』。主人公は「ジュラシック・ワールド / 炎の王国」でフランクリン・ウェブ役を務めたジャスティス・スミス、そしてピカチュウの声優は「デッドプール」のライアン・レイノルズが務める。また俳優の渡辺謙も探偵役で登場するとのことだ。

物語の舞台は人間とポケモンが調和して暮らす街、ライム・シティ。主人公のティム・グッドマンがピカチュウを相棒に行方不明の父親を捜す……といったストーリーだ。予告編だけを見てもスケール感や映像のクオリティは「さすがハリウッド映画」といったところである。

だがしかし、やはり注目は「ポケモンたちがどのように実写化されているのか?」であろう。想像以上にモフモフしたピカチュウ、ドラゴンそのもののリザードン、想像通りに巨大なカビゴン……。中でも「ワーオ」と驚くのが、毛で覆われていない系のポケモンたちだ。


・隠し切れない生々しさ

例えば、筋肉隆々でマッチョな「カイリキー」を始め、爬虫類感がヤバい「ベロリンガ」、さらには妙にツヤツヤしている「バリヤード」などなど、ツッコミ始めたらキリがない。特に今回初公開となった「ミュウツー」はなかなかのもので、隠し切れない生々しさは必見だ。

とはいえ、予告編動画を見る限り、いわゆる “クソ映画” にはならない気がする。確かにアニメと実写のギャップには戸惑うものの、いつの間にか「ポケモンがどう実写化されているのか?」楽しみにしている自分がいた。また、実写化したポケモンたちからは、制作サイドの深いポケモン愛も感じた次第だ。

とにもかくにも、ポケモントレーナーたちであればきっと楽しめる映画「名探偵ピカチュウ」の予告編動画。映画を観に行くかはさておき、とりあえずチェックしてみることをオススメするぞ!

参照元:YouTube名探偵ピカチュウ公式サイト
執筆:P.K.サンジュン

▼こちらが今回公開された予告編動画。いくつポケモンを見つけられるかな?

▼こちらはすでに公開されている動画。字幕付きだ。コダックがスゴイ。

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