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【目を疑う光景 】仮設トイレを開けたら大麻がワッサワサと出て来たでござる! 受け渡し場所がトイレだった模様

2016年8月18日

米国では、嗜好用大麻が4州(コロラド、ワシントン、アラスカ、オレゴン)とコロンビア特別区で解禁され、なかには、最高6株まで大麻を自宅栽培することが可能な州もある。

大麻ビジネスはお金になるとも言われるだけに、法で定められた以上の大麻株を所有し、極秘に栽培して密売する輩が後を絶たないようだ。そんななか、嗜好用大麻の合法州で、「仮設トイレを開けたら、大麻がワッサワサと出て来た!」という事件起こり、話題を呼んでいる。どうやら、大麻の受け渡しポイントがトイレだったようなのだ。

・仮設トイレを開けたら大麻がワッサワサと出て来た!!

大量の大麻が仮設トイレの中から発見されたのは、全米で4番目に、嗜好用大麻が解禁されたオレンゴン州のローグ・リバーだ。ある男性が、地元の公園を通り抜けた時に、仮設トイレを使おうと扉を開けたところ、大麻株がワッサワサと姿を現しド肝を抜かれてしまったそうだ。

同州では、大麻の自宅栽培は珍しいことではないが、仮設トイレに隠されていた大麻株は、地元警察が押収した大麻としては最大量だったとのこと。

・白昼堂々と人通りが多い公園に大麻をデリバリー!


公共機関の従業員が、大麻が発見される3時間前にトイレの中をチェックした時には、何もなかったという。近くのテニスコートでは、普通に地域住民がテニスに興じており、人通りが多い場所で白昼堂々と大麻を運んでしまうとは、なんとも大胆な犯行である。

・仮設トイレが大麻のデリバリー&受け渡し場所だった!?

事件を捜査している地元警察は、なぜ、仮設トイレで大麻が発見されたのか定かではないとしながらも、大麻のデリバリー&受け渡し場所だったのではないかと推測している。

誰が開けるか分からない仮設トイレに、鍵もかけずに多量の大麻株を放置するとは、ビジネスのやり方がずさんだとしか言いようがない。ある意味、それだけオレゴン州が平和だということなのかもしれない。

大麻は英語で ‟Pot:ポット” と呼ばれることがあり、便器は ‟Potty:ポティ” ともいうだけに、「大麻の隠し場所としては最適だ!」との声がネットで挙がっていたようだ。とにかく、大麻の喫煙年齢に達していない未成年者が、仮設トイレを開けなくて何よりだった。

参照元:Facebook @ROGUE RIVER PDThe Oregonian(英語)
執筆:Nekolas

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