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夫が新婚旅行に行けないことに! 仕方なく一人でハネムーンに出かけた新婦の写真が悲しくもオモロい件

2016年7月16日

結婚前に、どれだけパートナーと旅行に出かけていても、やはりハネムーンは、カップルにとって忘れられない特別な旅になるものだ。しかし、一生想い出に残るはずの新婚旅行を、一人で行かざるを得なかったらどんなに辛いだろうか……。

まさに、そんな目に遭ってしまった花嫁の新婚旅行写真が、悲しくもオモロいと話題になっているので紹介したい。

・ハネムーンに夫と一緒に行けなくなった新婦


夫婦の名前は、パキスタン出身のフマ・モビンさんとアーサラン・セヴェー・バットさん。ハネムーンの目的地はギリシャだった。ところが出発の3日前に、夫のアーサランさんのビザが受け付けられず、ギリシャに行けないことが発覚! 

フマさんは、「夫と一緒でないのなら行かない」と言い張ったが、すでに旅行代金は払い済みだったため、夫に背中を押されてギリシャへ向かうことに……。こうして彼女は、一生の想い出になるはずのハネムーンを、義理の母親と行くことになったのである。

・記念写真が悲しくもユーモア感満載!


最初は、夫とハネムーンに行けなくて泣いていたというフマさんだが、義理の母親に、「せっかくの旅行なのだから、最大限に楽しみなさい!」と励まされたのだとか。

そこで、彼女は観光名所で写真を撮る度に、隣に夫がいるかのように肩に腕を回し、悲しみに暮れた表情を浮かべて記念写真に収まったのである。といっても、フマさんの表情の作り方が大げさすぎて、悲壮感というよりもユーモア感の方が満載なのである!

・ポーズのアイディアは夫の過去の写真!

なんでも、このポーズのアイディアは、アーサランさんから得たアイディアなのだという。二人が婚約した直後に、彼がポルトガルに出張へ行かねばならず、フマさんを恋しく思う気持ちを表現するために、彼が隣に彼女がいるかのように、肩に腕を回したポーズで写真を撮っていたのだ。

思いがけず、土壇場でハネムーンに行く相手が変わってしまったが、フマさんは、義理の母親とギリシャを満喫して楽しい旅となったそうだ。

夫とハネムーンに行けなかったのは残念だったが、夫婦で一緒に、リベンジ新婚旅行を計画するのも楽しいのではないだろうか。

参照元:Facebook @Huma MobinA PLUS(英語)
執筆:Nekolas

▼夫がいない新婚旅行は、悲壮感よりもユーモア感の方が満載!?

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