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【マジかよ】恵比寿にある “ほぼカフェの吉野家” がお洒落すぎて震えた / 牛丼を「お牛丼」と呼びたいレベル!

2016年4月8日

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牛丼チェーン店の王様といえば『吉野家』である。「早くて・安くて・ウマい」をモットーに、今日も日本のサラリーマンの胃袋と財布を支えてくれているありがたい存在だ。

そんな吉野家が一風変わった新業態を、2016年3月に東京は恵比寿にオープンした。なんとこの吉野家、通常のようなカウンター席ではなく半セルフ式となっており、店自体が “ほぼカフェレベルのお洒落さ” だというのだ。お洒落な……吉野家だと?

・半セルフ方式

JR恵比寿駅西口から程近いところにある、吉野家・恵比須駅前店。以前から同地に吉野家はあったが、2016年3月11日にリニューアルオープンし、これまでにない吉野家として生まれ変わっているらしい。

特徴の一つは「半セルフ方式」で、いつもの吉野家のように席についてから注文するのではなく、事前にレジで注文してから席を探す方式になっている。お茶も水も紅ショウガもセルフ式で、食べ終えた後の食器も返却口に自分で戻すのだ。

・カフェのような内装

また、吉野家らしからぬお洒落すぎる内装も特徴のひとつ。緑があしらわれ、ぬくもりを感じる店内は単なるカフェである。調理場もオシャレダイニング顔負けのオープンキッチンとなっており、既存の吉野家とは一線を画しているぞ。

さらには150円でセルフ式のホットコーヒーが用意されているから、“カフェっぽい” ではなくガチでカフェとしての利用も可能だ。コンセント付きの席も用意されており、筆者が訪れたときには、パソコンを広げて作業をするサラリーマンも見受けられた……吉野家なのに!

・メニューはほぼ同じ

気になるメニューは、基本的に通常の吉野家とほぼ変わらない。簡単にいえば単純に超オシャレになった吉野家である。……のだが、ここまでお洒落な空間で食べた牛丼は「お牛丼」もしくは「ビーフボウル」と呼びたくなる味であったことは記述しておこう。

カフェのような造りであるためか、女性のお客さんが多かったことも印象的だった。おそらく、今後も増えていくであろうオシャレ吉野家。近くを通りかかったら、ぜひ一度足を運んでほしい。「これが……吉野家だと?」と震えるに違いない。

参考リンク:吉野家
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]

▼オシャレ吉野家。吉野家恵比寿駅前店。

▼半セルフ方式なのが特徴。

▼紅ショウガもセルフエリアで取る。

▼食べ終えたら返却口へ。

▼150円でセルフ式のホットコーヒーもあった。

▼カフェやん。

▼やっぱカフェやん。

▼オシャレカフェやん。

▼スモーキングスペースまであった。素敵やん。

▼ダイニングのようなオープンキッチン。

▼でもメニューは通常の吉野家とほぼ同じだ。

▼これはお牛丼、もしくはビーフボウルですわ。

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