ロケットニュース24

1月30日の大雪に関して気象庁が注意呼びかけ「雪による交通障害、着雪に注意してください」

2015年1月29日

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暦のうえでは大寒をすぎたばかり。この頃が1年でもっとも寒いとされているのだが、このいわれの通りに、関東甲信地方で大雪の予報が出ている。気象庁によると、2015年1月30日は広い範囲で大雪になる恐れがあるというのだ。

ところによっては着雪や凍結による交通障害が発生する可能性も否めない。通勤や通学、また外出する際には十分に注意しよう。

・1月30日の積雪に関する気象庁の発表

甲信地方南部 15センチ
箱根から多摩地方や秩父にかけて 15センチ
関東地方北部 10センチ
関東地方南部平野部 8センチ(気象庁ホームページより引用)

・都心でも積雪の可能性

これは30日12時までの24時間に予想される積雪量である。東京・埼玉・千葉・神奈川を含む関東地方の南部でも、多いところで8センチの積雪が予想されているので、交通機関に乱れが発生することも十分に考えられる。

・ダイヤが乱れるかも

電車はダイヤが乱れるかもしれないので、早めに行動するように心がけた方が良いのではないだろうか。また道路状況も心配なので、車の運転が必要な方は、安全運転を心がけて欲しい。

参照元:気象庁
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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