ロケットニュース24

これはもはや食べる「ジオラマ」だ! ズゴックとうふを並べるとめちゃめちゃカッコイイ!!

2012年10月3日

いまだかつて、これほどまでに迫力のある豆腐があっただろうか!? 相模屋食料株式会社は2012年3月に大ヒットした「ザクとうふ」に続く、新たな商品の販売を開始した。すでに以前の記事でお伝えした通り、本日(2012年10月3日)人気アニメ作品の『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツをモチーフにした、「鍋用! ズゴックとうふ」の販売を開始した。2~3個買って並べるとめちゃめちゃカッコイイ! 食べる気さえなくなってしまうレベルッ!!

同日都内で販売を開始した「ズゴックとうふ」、まずは関東地区のスーパーやコンビ二で販売開始となった。記者(私)はどうしても購入したくて、近所の店舗をいくつか回ったがどこにも見当たらず、少々足を伸ばして最寄から離れた場所のお店でようやく発見した。

・ズゴックとうふの味は?
3月に販売開始した「ザクとうふ」は枝豆風味であったのに対して、ズゴックは純然たる大豆の味が楽しめる商品に仕上がっている。しかし「鍋用」であるだけあって、木綿豆腐よりもはるかに柔らかである。もしかしたら、絹ごしよりもさらに柔らかいかもしれない。どうやら水分を多く含んでいるようなので、鍋に入れた場合には、出汁(だし)の旨味を上手に含むものと思われる。

・麻婆豆腐にしてみたら……
ためしにレトルトの「麻婆豆腐の素」をかけて、麻婆豆腐にしてみた。先に述べたように水分が多いため、率直に申し上げて麻婆豆腐には向かない。短時間では辛味を上手に吸ってくれないので、いまひとつ馴染まなかった。出汁に浸漬するタイプの料理には、合うようなので、もしかしたらみそ汁で頂くのもおいしいかもしれない。

・「ザクとうふ デザート仕様」の味は?
同時発売された「ザクとうふ デザート仕様」も食べてみた。こちらはバニラ風味とのことだったが、パックを開封した瞬間から、バニラの芳しい匂いが広がる。とはいえ、生粋のデザートではない。食べてみると、大豆の味がしっかりとしている。強いデザート感を期待すると、ちょっとガッカリするので注意しよう。ちなみに記者は、イチゴジャムをたっぷりかけて頂いた。若干大豆感は気になるものの、甘味との相性は良い。はちみつや練乳をかけてもいけるのではないだろうか。

・どこで買える?
販売元の相模屋に尋ねてみたところ、都内であれば「ダイエーグループ」スーパーマーケット「ライフ」、「サミットストア」であれば、取り扱いがあるとのことである。ただし店舗によって在庫状況が異なるので、どうしても手に入れたいという人は訪問予定の店舗に、あらかじめ電話確認した方が良いだろう。

レポート:フードクイーン・佐藤
Photo:Rocketnews24

▼ 左が「鍋用! ズゴックとうふ」、右が「ザクとうふ デザート仕様」

▼ とうふには「ズゴック・クロー・フォーク」がついている

▼ パックにはジオン公国のシンボル。ジーク! ジオンッ!!

▼ とうふを正面から見ると、なかなかの迫力

▼ デザート仕様とはいえ、ザクも侮れない

▼ 並べるとちょっと怖い……

▼ こっち見んなッ!

▼ いやーッ! なんだこの迫り来る感じはッ!! お前らとうふだろッ!?

▼ エイッ! 食ってやる!

▼ パックから出すと一気に緊迫感なくなった

▼ 麻婆豆腐 の素をかけてみた

▼ 味も見た目もあまり合わない

▼ 鍋をはじめとする汁物に入れるのが良さそう

▼ こちらはザクとうふ。なかなか可愛らしい

▼ イチゴジャムで「赤い彗星」風(?)に

▼ はちみつや練乳とも合いそう

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