ショウガや唐辛子に代表されるは新陳代謝をアップし、食べると体がポカポカしてくる。体を温めるために食事以外にも飲み物などに取り入れてらっしゃる方も多いのではないだろうか。

だが過ぎたるは及ばざるがごとし。台湾ではショウガや唐辛子の食べ過ぎ原因でなんと目の血管が破裂し、出血してしまった男性がいるそうだ。

目の血管が破裂してしまったのは台湾在住の陳さんだ。陳さんは辛いものが大好きだそう。最近は寒くなってきたこともあり、最近では週に4回も唐辛子や花山椒のきいたマーラー火鍋やショウガたっぷりの鴨鍋・姜母鴨(ジャンムーヤー)を食べていたらしい。

そんな生活を続けていたところ、ある日、食事後火鍋屋から出たとき、目に出血を確認。眼科で診てもらったところ血管が破裂していることがわかった。
しかも、原因はマーラー火鍋や姜母鴨に入っている唐辛子やショウガだというのである。

診察した医師にとると、唐辛子やショウガは血管を拡張させる効能があるそうだ。そして冷たい外気にあたると血管は収縮してしまう。陳さんの場合、唐辛子やショウガたっぷりの鍋を食べて目の血管が拡張して血のめぐりが良くなった後、すぐ外の冷気にあたり急激に収縮。それを繰り返しているうちに目の血管が破裂したしまったのではないかと見られている。

唐辛子やショウガで暖をとるのもいいが、やはり食べ過ぎはよくないようだ。なお、陳さんの症状は辛いものをしばらく控えてビタミンCなどを摂取すれば改善されるだろうとのことである。

参照元:Youku 東南衛視海峡午報

▼こちらが目から出血しちゃった陳さん

▼確かに血で真っ赤になっています

▼マーラー火鍋、辛くて美味しそう! でも食べすぎにはくれぐれもご注意ください