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100円マヨビーム頂上決戦! 100均の「3連ビーム」と「5連ビーム」を一平ちゃんで撃ち比べてみた【100均検証】

約1時間前

普段は健康的な自炊ばかりしている私であるが、たまにはジャンクなものを食べたい時もある。私の中でのジャンクといえば、明星「一平ちゃん 夜店の焼そば」だ!


一平ちゃんには「マヨビーム」というものがあるが、私が一平ちゃんを食べる時は、必ず「追いビーム」をする。そう、「追いマヨ」である。


その追いマヨをする時に使っているのが、以前100均で購入したKOKUBOの「マヨジョーズ」。お店のように細いマヨネーズが出せる容器だ。


このマヨジョーズが我が家に来てからというもの、我が家の粉ものは完全に “お店仕様” になった。たとえそれがカップ焼きそばでも、だ。


しかし、つい最近。100円ショップのキャンドゥで、私は信じられない光景を目の当たりにした──!

なんと……KOKUBOのマヨジョーズの横に、NAKAYAのマヨネーズ容器が売られていたのだ!


この時の衝撃ったらない。100均界におけるプラスチック容器カテゴリにおいて、NAKAYAもKOKUBOも超がつくほどの実力者。両者共に、間違いなく「100均プラ界四天王」に名を連ねる猛者である。


そんな覇王たちが、同じ「マヨネーズ」の「ビーム」というテーマで睨み合う。一触即発。もしも私が100均界の国連だとしたら、すみやかに停戦を促すに違いない。


プロレスで例えるならば、アントニオ猪木の横にジャイアント馬場がいるような。ゲームで例えるなら、マリオの横にソニックが。あるいはドラクエの隣にFFが……!


もはやこれはマヨネーズという国をかけた頂上決戦。この戦いを制するのは、果たしてどちらのマヨビームなのであろうか──!?


・NAKAYAとは

あらためて、NAKAYAのマヨ兵器をご紹介したい。その名も「マヨネーズ5(ファイブ)」。そこはかとなく戦隊モノのような強さを感じる。


あのキング・オブ・100均グッズと言っても過言ではない、あの伝説の冷凍ご飯容器「ふっくらパック」を作っているNAKAYAが作るマヨネーズ容器とは……!?


NAKAYAファンとしては確かめざるを得ない。なぜならば、NAKAYAのプラスチック容器には、本当にハズレがないのだ。


ちなみに私が長いことネギ容器として使っているプラスチック容器もNAKAYA製。


なんというか、NAKAYAのプラスチック容器の凄さというものは、完成度が高すぎて、出来が良すぎて、買い替えることがないのである。


壊れたから買い替える、ということがない。マジでない。なので、この「マヨネーズ5」もきっと完成度が高いはず……!


ちょうどマヨジョーズのマヨネーズを補充するタイミングだったので、両方を比べてみることにした。



・3連ビーム VS 5連ビーム

まず容器の大きさであるが、NAKAYAマヨネーズ5の方が若干大きい。たっぷり入るという感じである。


しかしそれよりなにより最も大きな違いは、マヨネーズの噴出口。マヨジョーズが3つの穴による「3連ビーム」なのに対し、マヨネーズ5はその名の通り「5連ビーム」。


容量も大きければ、5連砲。非常に強力なのがNAKAYAのマヨ兵器「マヨネーズ5」なのであった。


さっそく一平ちゃんにかけてみた。なお、すでに一平ちゃんには付属のマヨビームがかけられているので、完全なる追いマヨの追いビーム状態となる。


・いざ、マヨビーム発射!

まずは今まで使ってきたKOKUBOのマヨジョーズ。細い線が3本。非常に使いやすい。


KOKUBOもKOKUBOで、プラスチック容器には定評がある。当然の結果と言えよう。


対して、あのNAKAYA。気分はもう、北斗晶vs神取忍。プラスチック容器の頂上決戦と言っても過言ではないくらいの緊張感が走るが……いざマヨビームを発射!


ファイヤー!


さすが5連砲。ド迫力だ!


しかし私は、その違いを見逃さなかった。KOKUBOよりも、NAKAYAの方が若干ビームが太いのである。

KOKUBOの方が細い線を引ける。対してNAKAYAは容量がデカい上に5連砲。しかも、その線もぶっといときた。いわば、技のKOKUBO、パワーのNAKAYAといったところか。



・細くいくか、太くいくか

結論としては、思いっきりダイナミックにマヨネーズをかけたいのであれば、NAKAYAのマヨネーズ5。繊細に少しずつかけたいのであれば、KOKUBOのマヨジョーズ。この辺はもう好みの世界。

ちなみに私は大のNAKAYA派ではあるが、マヨネーズは細かく細かく刻んでかけたいので、今回の勝負はKOKUBOに軍配を上げることにした。


とはいえ、NAKAYAのマヨネーズ5も素晴らしい商品。細くいくか、太くいくか。お好みでどうぞ。


執筆:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

▼私の中での「ジャンク」といえば、今も昔も一平ちゃんなのだ。

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