
ワークマンは元々は作業着メーカーで、長年工事現場等で求められる機能性を追求した作業着を世に送り出してきた。現在はファストファッションとして丈夫で機能的、なおかつ安価な商品を提供している。
数年前からシューズの販売を開始しており、そこでもまた培ったノウハウを生かした商品を続々と登場させている。
最近はスポーツメーカー顔負けの安くて高機能なシューズを手掛けており、2026年9月中旬には、トレイルランニングの老舗ブランド「SALOMON(サロモン)」を彷彿とさせるモデルの販売を開始した。それをより一層サロモンっぽくするアレンジをご紹介したい。
・サロモンっぽい人気シューズ
SNSでは「サロモンっぽい」との声も見られるこのシューズは、「アスレシューズタービュランス」という商品だ。販売価格は税込2500円、ブラックとホワイトの2カラーを展開しており、すでにオンラインストアでは両色共に全サイズ在庫切れで、入荷リクエストを受け付けている状態だ。
幸い、私(佐藤)は最寄りの杉並宮前店で購入することができた。
が! ジャストサイズの25.5センチのブラックは売り切れ、26センチも売り切れ。仕方なく、ひとつ下の25センチを購入した。履けるっちゃ履けるけど、ちょいキツイんだよな~……。
スタイリッシュな防水スニーカーで、接地面から4cmまで防水性があり、雨の日にその威力を発揮するとのこと。
かかと部分が高く、クッション性も高そうだ。
グリップの実力はいかほどだろうか? 高撥水でも、靴底が滑ったら雨の日には使えないから、多少は滑りにくくなっているのかも。
・靴紐を変えてよりスタイリッシュに
そのままでもカッコいいとは思うんだけど、私の場合はいかんせん、少々窮屈になることが予想されるので、せめて靴紐だけでもフレキシブルなものに変えておきたい。選びようによっては、もっとサロモンっぽさを演出できる気もするしな。
そこで買ったのが、Amazonの限定セールで販売していた「結ばない靴紐」だ。
これはゴム製の靴紐をロックするので、イチイチ紐を結んだり解いたりしなくていいというもの。私は普段、靴紐タイプのシューズでも基本は結びっぱなしで解くこともないので、この手のアイテムは助かる。
さっそく付け替えるとしよう。まずは、元の紐を外します。
ゴム紐をループに通します。
そして左右の端をロックに通します。
余ったゴム紐が長い場合はカットして、その先端に留め具を噛ませます。
終わり! たったこれだけで、結ばない仕様の靴紐に変貌を遂げた。
左右ともに紐を交換するとこんな感じ。元の紐よりも、よりサロモンっぽくなったんじゃない? ロックと留め具がアクセントになって、さらにスタイリッシュになった気がするぞ。
どうだろう? 元よりもよりスポーティーな印象を感じさせるのは気のせいだろうか? いや、気のせいではないはず。
そんなわけで、人気商品なので見つけたら即買った方がいいだろう。そのままでもいいし、私のように靴紐を変えて、さらにグレードアップを図るのもおすすめだ。
今回訪問した店舗の情報
店名 ワークマン 杉並宮前店
住所 東京都杉並区宮前五丁目23番18号
時間 7:00~20:00
定休日 不定休
参考リンク:ワークマン
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24