ロケットニュース24

47歳、初めての焼き小籠包。「なんだこれは……」と本気で震えた

35分前

47歳。


人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。


場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。


イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。

しばらく待っていると、焼き小籠包がやってきた。


「熱いから気をつけて」


おかみさんが言う。


店内にも「熱いので気をつけて」的な注意書きが貼ってあるほどなので、それに従い慎重に食べてみると……


なんじゃこりゃ!


サクサクとジュワジュワが同居している!!


あまりのうまさに、本気で震えた。


こんなにウマいのか、焼き小籠包って……!


まずスーピー。(※まるでスープのようにジューシーであること)


噛んだ瞬間、熱々の肉汁がジュワッと口の中に広がる。


そして肉。しっかり肉肉しい。


さらに皮がウマい。


モチッとした部分があるかと思えば、底の焼かれた部分はサクサク。この「モチッ」と「サクッ」と「ジュワッ」が同時にやってくる。


そして黒酢を入れるとなお良し!


なんだこれは……。


こんなにウマいものがあったとは……!!!!



つい先日、私は人生で初めて「バターご飯」を食べて、いたく感動したばかりである。


そして今度は、焼き小籠包。


47歳になっても、初めて知ることは山ほどある。


まだまだ生きたい。


まだまだ体験したい。


人生は、初体験の連続がいい。


執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24

▼焼き小籠包の正しい食べ方

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