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新日本プロレスが「ランチパック」と異色タッグ! 4選手が監修した『スタミナランチパック』全4種をガチ比較、バズりそうな味はどれ?

2時間前

しばらくプロレスからは離れているものの、やはり「新日本プロレス」に元気がないと業界全体に元気がなくなる。かつてプロレスに熱中した者として、新日にはぜひとも頑張っていただきたいところだ。

それはさておき、先ほどスーパーに出かけたところパンコーナーで新日本プロレスの面々を発見した。というか、新日本プロレスのランチパックだと……? 異種格闘技すぎる気もしたが、ひとまず購入してみることにした。

・タッグランチパック

調査によると発見したのは「新日本プロレス」と「ヤマザキパン」がタッグを組んだ『スタミナランチパック』という商品だそう。いずれも2種類の味が楽しめる「タッグランチパック」のようだ。

もちろん期間限定商品であるため、販売時期は2026年7月13日~26日と8月3日~16日の合計2回。「猛暑の夏をスタミナをつけて乗り切る」をテーマとし、以下4名の選手が監修したとのことである。


棚橋弘至「ツナマヨネーズとたまご」


ウルフアロン「タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー」


辻陽太「肉厚チーズハンバーグとボロネーゼ」


真壁刀義「栗のモンブラン風味とあんホイップ」


価格はいずれも203円。また発売を記念し「オリジナルアクリルキーホルダー」が抽選で200名に当たるXキャンペーンが実施されるとのことである。


・バズりそうなのはどれか?

さて、どんな形であれ新日本プロレス並びにプロレスが世の中に注目されることは大変喜ばしい。……が、せっかく手に取ったランチパックがイマイチだったらプロレス好きとして申し訳なくなってしまう。

さらに言えば、どれか1つでも激ウマならばSNS等でバズる可能性が無きにしもあらず。というわけで「どのランチパックがワンチャンバズリそうか?」という基準で味見してみることにした。



・バズりそうなのは……

で、まず棚橋弘至の「ツナマヨネーズとたまご」は安パイすぎてバズる可能性は限りなく低いハズ。ツナとたまごの安定感は抜群だが、面白味には欠けている気もした。

お次にウルフアロンは、独特な食感のタンドリーチキン風をどう捉えるかで評価が変わってくる。味としてはカレーも悪くなかったが、突き抜けていたとは言いづらい。

また現IWGP世界ヘビー級チャンピオンの辻陽太も普通にウマい。……ウマいのだが、個性というか技をイマイチ感じられなかったのは残念だ。美味しいハンバーグとボロネーゼのランチパックである。

最後にスイーツ番長の真壁刀義だが、今回試食した中では「栗のモンブラン風味」が最も美味しかった。理由は明白で、マロン風のクリームにカリカリとしたクランチが仕込まれていたからだ。

味見した8種類の中では、唯一ちょっとした驚きを感じたのが「栗のモンブラン風味」で、今回のラインナップの中ではわずかにバズる可能性を秘めている……のかなぁ?



・真壁に期待

好き勝手言わせてもらえれば、もう少し大胆に踏み込んで欲しかった。

いずれにせよ、どれも美味しいランチパックであることは間違いないのでプロレス好きな方はぜひ召し上がってみていただきたい。

参考リンク:新日本プロレス × ランチパック
執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

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