ロケットニュース24

うに、いくら…がのって1300円! 角上魚類の人気海鮮丼が「五色丼」に進化したので食べてみた → 高コスパなだけじゃなかった

約1時間前

角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。

うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。

このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。

……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。

ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。

・最高金賞の輝き

角上魚類で以前販売されていた四色丼は、2025年の「トクバイおいしいもの総選挙」で最高金賞を受賞した人気商品だ。

もともとは、新潟にある寺泊本店で限定販売されていた商品らしいが、人気を受けて全店展開された際には、13万7600食以上を売り上げたという。

わかりやすく言えば、東京ドームが2〜3回ほぼ埋まるくらいの人数分である。(いや、わかりにくいか……)

とにかく海鮮丼としては、かなりのヒット商品であるそうだ。そんな四色丼がパワーアップした五色丼が3月30日に発売されたということで、発売日翌日の夕方に店まで足を運んだ。

どこにあるかな~と探していると、キラキラと輝いているコーナーを発見!

正直、隣にある「かに丼(1000円)」も気になるなぁ……とも思いつつ、五色丼を購入。


・具材のボリューム満点

改めて、こちらが五色丼。

いくらをセンターにうに・えび・まぐろたたき・いかが周囲をぐるっと囲んでいる。

写真だとわかりにくいかもしれないが、具材のボリュームがすごい。とくに「うに」に関しては、取り出して並べてみると、こんなに入っている。

そして、濃厚~。

角上魚類なので、もちろんほかの海鮮もそれぞれおいしいが、個人的には、粒ぞろいの「いくら」とぷりっとした「えび」が好みだった。

これが、税込1300円。正直、激安と叫ぶほどではないが、このボリューム、ネタの種類、おいしさ、手軽さでならかなりコスパが高いと思う。


・周りはそんなに気にしてないよ

ちなみに、四色丼から五色丼になるにあたり、今回新たに加わったのが「いか」である。

アイドルグループなどでも、あとから加入する新メンバーは、よくも悪くも注目されがちだが、この「いか」、驚くほど自然に馴染んでいた。むしろ「最初からいたのでは?」と思うほどである。


新生活の季節。環境が変わって不安な人もいるかもしれないが、案外こういうものかも。

最初は、自分だけ浮いてるかもと思っていても、周りから見たら、そんなことはなくて、気づけば、「いか」くらい自然にそこにいる存在になっている。

だから、必要以上に身構えなくてもいいのかもしれない。角上魚類の五色丼は、コスパよくおいしいだけでなく、新生活へのちょっとしたエールまで乗せてくる一杯だった。

参考リンク:角上魚類 PR TIMES
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.

▼海鮮とごはんの間には錦糸卵も敷き詰めてある

▼新商品の五色丼(1300円)

モバイルバージョンを終了