ロケットニュース24

【知ってる?】セブンで最近ようやく増えてきた「マシンで作るスムージー」を6種類全部飲んでみた

2022年1月9日

みなさんの近所にあるセブンイレブンに「スムージーマシン」は導入されていますか? 気を付けないと見落としてしまうんですが、コーヒーマシンの横にさりげなく設置されている店舗が最近にわかに増えています。

実はコレ、今からおよそ1年半前の2020年6月にごく一部の店舗でテスト販売を開始したもの。それが最近になってようやく増えてきているということは、セブンも本格導入に踏み切ったのでしょう。というわけで、店舗で見つけた6種類のスムージーを全て飲んでみることにしました。

・初登場は1年半前

冒頭でもお伝えした通り、約1年半前からテスト販売を開始したセブンのスムージー。当時は全国3店舗からのスタートで、種類も「ケールグリーンスムージー(300円)」の1つしかありませんでした。

それが昨年7月には都内11店舗まで増え、フレーバーも「ケールグリーン」「ストロベリーバナナソイ」「マンゴーオレンジチアシード」の3種類(250円)までパワーアップ。そして最近になって、多くの店舗でスムージーが導入され始めている状況です。

・フレーバーは6種類

で、私(P.K.サンジュン)が見かけた店舗では6種類のフレーバーが用意され、価格は「250円」と「300円」の2種類。いずれも冷凍コーナーで販売されており、会計後に専用マシンでスムージーを作ります。所要時間はコーヒーとほぼ同等で “1分ちょい” といったところでしょうか。

テスト販売開始から1年半、当時は1つしかなかった味も6種類に増えました。果たしてセブンが満を持してお届けする渾身のスムージーとはどんな感じなのでしょう? 以下で1つずつご紹介します。

・ケールほうれん草パイン(250円)

鮮やかなグリーンのスムージーですが、味はほぼパイナップル。ケールやホウレン草の味はほとんどしません。非常に飲みやすいです。これで1 / 3日分の食物繊維が摂取できるとは「体にいいことしてるなぁ」という感じがハンパではありません。

・ストロベリーバナナソイ(250円)

1 / 3日分のビタミンCが摂れるというストロベリーバナナソイ。バナナの甘さよりはストロベリーの酸味が際立ったスムージーです。6種類の中ではもっとも酸味が強いスムージーでもありました。でも全然飲みやすいです。

・ブルーベリーバナナヨーグルト(250円)

ふんわりとしたバナナの甘さとブルーベリーの酸味に加え、後味がヨーグルトといったところでしょうか。こちらの商品に関しては「1 / 3日分の○○が摂れる」とはどこにも書いてありませんでした。

・マンゴーパイン(250円)

見た目も鮮やかなマンゴーパイン。まさに王道スムージーで、味もそのままマンゴーとパインとしか言いようがありません。強いて言うならやや酸味が強かったです。こちらは1 / 3日分のビタミンCが摂れるとのことでした。

・バナナソイミルク(300円)

高級ブランドバナナ「甘熟王」を使用したスムージー。酸味が皆無なのでお子様でも飲みやすいスムージーと言えそうです。流行りの高級バナナジュースと比べても、そこまで見劣りはしないクオリティでした。

・アサイーバナナ(300円)

栄養豊富な “スーパーフルーツ” として知られるアサイーのスムージー。味はそのまま「アサイーとバナナ」といった感じですが、個人だとなかなか扱いづらいアサイーを手軽に摂取できるのは好印象です。


・罪悪感ゼロ

ご覧のように、どのスムージーも基本的にはどれも美味しい仕上がりでした。いずれも甘さはフルーツから出ていますので「体にいい味だなぁ」という感じがビンビン伝わります。6種類共通で「すっきり爽やか & 舌触りなめらかなスムージー」でした。

まあ、この寒い時期にピッタリなのかはさておき、セブンのスムージーは価格も味もかなりレベルが高いと言っていいでしょう。今年の夏はセブンのスムージーが大流行! ……なんてことも無きにしもあらずです。

というわけで、徐々に導入店舗が増えているセブンの専用マシンで作るスムージー。手軽かつどれも美味しいので、興味がある方はぜひ1度お試しになってみてはいかがでしょうか? とにかく罪悪感が全くないスムージーでした。

参考リンク:セブンイレブン公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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