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川崎殺傷事件の影響か?『邪神ちゃんドロップキック』の148話「危険な存在」が公開終了に / ナイフを持った男に腹を刺される話

2019年5月30日

2019年5月28日に発生した川崎殺傷事件。児童を狙った卑劣な犯行内容や、容疑者が自殺したことなどから、ネットでは現在も波紋が広がり続けている

そんなセンセーショナルな事件の余波か? マンガ『邪神ちゃんドロップキック』の148話が期限を待たず公開終了になり話題となっている

・ナイフを持った男に腹を刺される

ウェブマガジン『COMICメテオ』で5月15日に公開されたこの話。タイトルは「危険な存在」で、電車内でナイフを持った男が暴れ、主人公の邪神ちゃんを襲うという内容だ。腹を刺された邪神ちゃんは、ア〇ンアルファで傷を治して撃退するというギャグ漫画である。

最新作が期限付きでウェブ上に無料公開されていく本作。だが、事件の翌日29日、この148話が公開終了となった。ちなみに、前話147話の期限は7月9日まで、最新作149話の期限は8月13日まで。

なお、5月30日15時49分現在、『COMICメテオ』のサイト上には特に「危険な存在」の公開終了についての記述はない。そこで、公開終了について『COMICメテオ』編集部に問い合わせてみたところ「担当者不在」とのことだった。

アニメ化も人気で2期も決まっている本作。ファンの1人として気になるのは、コミックスに収録されるのかというところだ。今後の展開を見守りたい。

参照元:COMICメテオ、Twitter @pentarouX
執筆:中澤星児

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