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【鹿児島県】本場「天文館むじゃき」で巨大な『白熊』を食べる / ほどよい甘さの練乳がウマくて余裕で完食

2013年7月8日

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日本全国のコンビニで見かける、フルーツやアズキが入った練乳味のかき氷といえば、『白熊』だ。

あのミルキーな甘さがたまらないかき氷は一度食べるとヤミツキになってしまうが、その白熊の元祖が鹿児島県にあるのをご存じだろうか?

・その名も『天文館むじゃき』
白くま元祖『天文館むじゃき』は市電天文館通駅から歩いてすぐの場所にあり、特に夏場はいつも観光客や地元の若者たちで賑わっている。近くにコインパーキングもあるので、車で行くのも問題ないぞ。

・白熊の本場で白熊を食べる
店の前では持ち帰り用の白熊も売られているが、せっかく本場まで来たのだからお店で白熊を食べたいところ。天文館むじゃきは白熊などのかき氷以外にも中華料理メニューが豊富なため、甘い物が苦手な人を連れてきても大丈夫だ。

・いろいろな白熊があり迷ってしまう
定番の『白熊』以外にも、プリンがのった『プリン白熊』や、和風の『宇治金時』など、豊富なかき氷がある。今回は普通の『白熊』と、鹿児島の知覧茶を使用したかき氷を食べることにした。

・やっぱり白熊が最強!
数分後、届いた白熊のサイズを見てビックリ! コンビニで売っている白熊の何倍もあるデカさなので、食べきれるのか心配になってしまったが、フルーツやゼリーとふんわり柔らかな氷、ほどよい甘さの練乳があまりにマッチしすぎていて、ペロリと平らげてしまった! 知覧茶のかき氷も美味しかったが、やっぱり白熊最強! である。

・お好み焼きや洋食と白熊が食べられる店も
天文館むじゃきは1階は「中華料理店」、2階は「洋食店」、地下一階は「お好み焼き店」、4階は「居酒屋」となっており、どの階でも白熊を楽しむことができる(3階は事務所)。また、お土産用の白熊の全国発送も行っているようなので、食べてみて味を気に入った人は、お土産として購入するのも良いだろう。

Report:なかの

▼天文館むじゃき本店の前はいつも賑わっている


▼白熊以外のメニューも豊富だ


▼知覧茶を使用したかき氷も美味いけど、やっぱり白熊最強!


▼上から見ると白熊の顔になるらしい

▼お持ち帰りや発送もできるぞ

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