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ラーメン二郎に行き過ぎたモテない女性のギルティ~罪~

2011年5月26日

こんにちは。私はラーメン二郎に週5で1人で行くようになってから、全くモテなくなってしまった30代女性です。

以前はニンニク臭がするとか、ロット勝負に全勝するからとか、色々な原因が思いつきました。でもなぜモテなくなったかを自分なりに改めて考えてみたのですが、モテない理由はそれらではありませんでした。

理由はズバリ「二郎用語」をラーメン二郎にいない時も、日常会話で無意識に使うようになってしまったからなのです。

例えば同僚の若い男性たちとランチに行って、和食屋さんに行ったときのことです。焼き魚定食のご飯の量を店員さんに聞かれた時、ほかの人は「大盛り」、「少な目」、「普通」などと答えていましたが、私だけ「マシで」。と言ってしまいました。

「マシ」とは、二郎でコールをする時にトッピングを増やしてもらう時の言葉なのですが、それが自然と出てしまい、周りはドン引き。その後無言で定食をダイソンのサイクロン掃除機のようにかきこみ胃袋に収めたのは言うまでもありません。完全にギルティですね。

他には……そうですね。普通のラーメン屋さんに行ったときも、濃いか薄いかの味付けを聞かれて「カラメ」と答えたり、どのメーカーのお醤油を家で使っているのかという話題になった時、使ってもいないのにふいに「カネシ醤油」と言ってしまったりですかね。ひどいでしょ?

もう私は完全に二郎中毒になっているのかもしれないです。だって、『理想の男性は?』と聞かれたら即思いつく理想像が「ジロリアン」なのですから……。

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