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目盛がついたコンタクトレンズ「裸眼チェッカー」で自分の瞳を徹底チェックしてみた

9分前

カラコンをみていると、よく「GDIA(ジーディア)・着色直径」という表記を目にする。これは、カラコンに印刷されている黒目部分の直径サイズだ。

大きい方が盛れるけれど、あまり大きいとカラコンっぽさが目立ってしまう。

そもそも目の大きさは人によって違うのだから、理想の黒目サイズだってそれぞれのはず。自分に合うカラコンを見つけるために、まずは自分の裸眼データを知りたい……と思っていたら「裸眼チェッカー」なる商品を発見したので試してみることにした。


・目盛付きレンズ

「裸眼チェッカー」は自分の裸眼について知ることができるちょっと変わったコンタクトレンズ。一箱の中に2個(両目分)入っていた。

レンズ本体には、目盛と黒・茶のラインが入っている。つまり、自分の黒目のサイズと色味がわかるのだ!


・自分の瞳がわかる!

さっそく装着してみた。ちなみに度入りも販売されているので、近眼の人も安心してほしい。

私の眼球とレンズのカーブが少し違うのか、装着すると中央よりもやや下にずれてしまうけれど……私の黒目の大きさは約13mm。

色味は黒と茶の中間ぐらいだと思っていたけれど、どちらかというと茶色に近かった。これからカラー選びに迷ったときは、茶目向けの色味を選ぶことにしよう。


・黄金バランスになるには?

ホテラバの公式サイトでは、目元の黄金バランスを「白目:黒目:白目=1:2:1」と紹介している。これを目安にすると、私の場合、目幅は26mmだとバランスがよさそうだ。

ちなみにメジャーを使って私の目幅をはかってみたところ約27mm。ということは、GDIAが13.5mmのカラコンを付ければ黄金バランスの目元になれるということだろうか。

もちろん、裸眼チェッカーの結果はあくまでデザイン選びの参考とすべし。自分の目に適したコンタクトレンズについては、しっかり眼科医に相談して欲しい。


・自分の瞳を知ろう

なんとなく、カラコンの瞳は大きければ大きいほど盛れるというイメージがあるけれど、具体的に自分に似合う大きさや色がわかったので、これからはちょうどいいカラコンが選べるようになれそう。

大きめサイズのカラコンを付けたい場合は、アイラインやアイシャドウで目幅を広げて白目の面積を増やしたように見せれば、目力もあってバランスもいい、より理想の目元になれるかもしれない。

自分の瞳について知れる「裸眼チェッカー」の価格は500円(税込)。カラコンやアイメイクに興味のない人には不要な商品かもしれないが、少しでも理想の目元に近づきたいという人にとっては、自分の裸眼についての解像度が深まるお助けアイテムになりそうだ。

お手頃価格なので、興味のある方はぜひお試しあれ。


参考リンク:ホテラバ
執筆:五條なつき
Photo:RocketNews24.

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