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業スーの「炙りアトランティックサーモン」がコスパ最強! 自宅でひとりサーモン祭りを開催してみた

21分前

世界中から直輸入した食材や、国内自社工場の商品をオトクに販売する「業務スーパー」。

数ある商品の中で、最近大当たりだったのが「炙りアトランティックサーモン」だ。

700円ちょっとで超豪華なサーモン丼が作れるとなればコスパ最強! 気になる味についても詳しくご紹介したい。

・中身をチェック!

XなどのSNSでもイチオシする人が多い「炙りアトランティックサーモン」。

商品名からもわかるとおり、トラウトサーモン(ニジマス)ではなく、アトランティックサーモンを使用している点に注目だ。原料原産地(収穫された場所)はチリ、原産国(加工された国)はタイとなっている。

冷凍で売っているので、まずは常温で解凍。袋から取り出すと、柵状になった分厚いサーモンがお目見えしたぞ~~~!!!

切り目は入っていないので自分で好みの分厚さにカット。スッと切れず、切り口が汚くなってしまった。きれいにカットしたい場合は、半解凍の状態で切るとよさそうだ。

断面を見てみると、艶やかで鮮やかなピンク色! 白い筋もきれいに走っていて、脂が乗っていることがうかがえる。

もちろん、お刺身としてこのまま食べるのもよいが、せっかくなのでサーモン丼にしてみたいと思う。

20cmほどの長さがあった柵は、けっこう分厚く切っても10切れになった。丼からあふれんばかりに乗ったサーモンが豪快すぎて、思わずぐへへと笑みがこぼれてしまった。

小ネギや海苔、ワサビをトッピングし(このへんはお好みで!)、醤油を回しかけていただいてみるとしよう。

・自宅でサーモン祭りが楽しめる!

口に入れると感じられるのは、柔らかな弾力とたしかな旨味。脂が濃厚で、風味も豊か。表面に炙りが入っていることで、スモーキーな香ばしさも楽しめる。

解凍したためかほんの少しだけ水っぽい感じがしたけれど、それも許容範囲。こうした類のサーモンにありがちな生臭さもなくて、最後までおいしく食べ進められた。

値段を改めてお伝えすると、税込み753円。トラウトサーモンより割高なアトランティックサーモンでこのサイズ、そしてこの味を考えると、やはりかなりコスパはよいと感じる。

冷凍庫にストックしておけば、好きなときにサーモン丼にサーモン寿司、サーモンサラダが作れて、ひとりサーモン祭りが楽しめる(もちろん複数人で食べてもよいけど!)。

柵なので、切り方も自由。角切りにしてポキにしてもよいと思う。調べていたら、溶き卵とパン粉の衣をつけてサッと揚げ焼きにする「サーモンのレアカツ」なんてレシピも出てきた。これもぜっっったいに旨いに決まってる~!

というわけで、皆さんも業務スーパーに行ったらぜひ「炙りアトランティックサーモン」をチェックしてみてほしい。日々のおうちごはんがますますはかどるはず!

参考リンク:業務スーパー
執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:Rocketnews24

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