
ピンキーちょうだい♪ ピンキーちょうだい♪
ロケットニュース24読者なら、このCMソングを聞いて懐かしさを覚える人も多いのではないだろうか。
そんな「ピンキー(Pinky)」が、なんと吸って楽しむミストになって登場。2026年7月より、ドン・キホーテ系列店舗、アピタ、ピアゴ等で販売されているという。
発売情報を見た瞬間から「絶対試したい!」と思っていたのだが、なかなか見つけられず、ようやく先日ゲット。
さっそく試してみたところ……青春が一気によみがえったぞーーー!
・お菓子売り場にはないので注意
発売後、何店舗か探してみたものの売り切れていたり、お目当ての味がなかったりとなかなか出会えず。
ところが先日、名古屋のドン・キホーテをのぞいてみたところ、ついに発見!
価格は税込1980円でラインアップは、ピーチミント、グレープミントなど定番フレーバーを含む全7種類。どれも懐かしさを感じるデザインで、思わず全部欲しくなってしまう。
ここで一つ注意したいのが売り場。お菓子コーナーではなく、電子タバコや香水などが並ぶエリアに置かれていた。本商品はニコチン・タールを含まないが、商品の特性上、販売対象は20歳以上とのこと。
・思った以上に楽しい
今回は迷った末、「ピーチミント」を購入した。
このサイズ感といい、ビジュといい、かわいい~~!
昔バッグに入れて持ち歩いていたピンキーを思い出し、見ているだけでテンションが上がる。
まずは上下についているシリコンキャップを外す。
特に下側は見落としやすく、私もうっかり付けたまま吸おうとして「あれ? 吸えない……」となったので説明はよく読もう。(人のことを言えないが)
準備ができたら、ストローで飲み物を飲むように2~3秒ゆっくり吸い込む。
すると本体のライトがふわっと点灯。
吸ったミストを一度口の中にため、軽く肺へ入れてからゆっくり吐き出すのが基本的な楽しみ方らしい。
おお~~~
なんだこれ、思った以上に楽しい。私は普段、電子タバコなどを使わないので最初は少しコツが必要だったが、慣れてくるとなんとも言えない面白さがある。
例えるなら、大人のマネをして遊んでいた子どもの頃のような、不思議な背徳感というか。「これ本当に吸っていいの?」というドキドキ感まで込みで楽しめる。
・青春の味がした
気になる味はというと、まさに「あの頃のピンキー」だった。ピーチのやさしい甘さと、あとから広がるミントの爽快感。
「そうそう、この味!」と、青春時代の記憶まで一緒によみがえってくる。ミントは強すぎず、爽やかさを添える程度なので、とても吸いやすい印象だった。
口寂しい時の気分転換にもよさそうだし、ドヤ顔で人前で吸ってみたくもなる。
ピンキー世代としては、これをきっかけに再びピンキーが注目されるとうれしいし、個人的にも全7種類制覇したくなってしまった。
気になる人は、ぜひドン・キホーテ系列で探してみてほしい。なお、改めてお菓子売り場ではなく電子タバコなどのコーナーにあるので、その点だけはお忘れなく。
参考リンク:ピンキーミスト
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.