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松屋「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」はコスパ良いぞ! 約900円で味わえるジャンクみある濃厚な肉と牡蠣

53分前

2026年2月24日から松屋で販売が始まった新商品「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」。公式HPによるとサラダ付きの定食が990円で、サラダ無しが890円。単品790円となっている。

牡蠣が入っていて1000円未満というのは驚きだ。美味さと牡蠣の量について、詳しく探る必要があるだろう。

・店舗限定なのか?

こちら、HPでは「一部店舗を除く全国の松屋」と書かれている。この場合、基本的に扱っていない店舗の方がレアだと思われる。


しかし私の最寄りの店舗2件では扱いがなかった。事前に松弁ネットで取り扱いのあることを確認してから向かった3店舗目では、券売機に「店舗限定」と表示されていた。


もしあなたが近所の店舗に食べに行って、扱いがなかったら、それは私のいるエリアと同じような状況にあるのだろう。

イートインの予定でも、松弁ネットでテイクアウト可能かをチェックして向かうことをお勧めする。テイクアウト可能なら、それは取り扱いがあるということで、イートインも可能だろうから。



・オイスター感

ライスの量を変更可能で、「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」は一律890円。


割り箸と比較したサイズ感はこんな感じ。


肉、玉ねぎ、牡蠣をそれぞれ仕分けたのがこちら。どうやら牡蠣は、小粒のものが4個前後入っているのだろう。


値段を考えれば十分だと思う。しかし、この牡蠣の量に対し、「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」からはとても濃厚なオイスターの香りが漂っている。

料理が完成した時点でずっと思っていたことだ。恐らくソースにオイスターエキス的なものがたっぷり含まれているのだろう。

それにより、具材として含まれる牡蠣の実際の質量以上に、香りを通して牡蠣の存在を感じられるようになっているのではないか。

具体的なことは不明だが、そうなるように工夫が施されているのではないかと推測する。

食べてみると、味の面でもオイスター感は濃厚だ! 実際に含まれている小粒の牡蠣たちも、味が濃くて美味い。

私はこのように、全てをライスの上に乗せ、 “牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め丼” にして食べた。これは公式HPでも言及されているスタイル。


醤油ベースで濃厚な牡蠣の香りと味をまとったソースは、ライスとの相性も良いものだ。

見ての通り肉の量は十分で、玉ねぎのバランスも好感がもてる。濃いオイスター風味をまとったボリューミーな肉と玉ねぎの丼(時々ほんものの牡蠣)みたいな感じだが、これの満足度は侮れない。

約900円でこのクオリティは、すばらしいのではなかろうか。期間中はリピりたくなる。ジャンクみがあるのも良い。

参考リンク:松屋
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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