
ロケニューライター1年生として、今回初めて福袋を担当させていただいた夏野。あれこれ開封してきたが、気づけばこれが、私にとって今冬ラスト開封の福袋となった。
個人的ラストを締めくくるのは、台湾発のお茶屋「春水堂」。5年間の台湾在住経験がある身としては、ラストがこれというのはなかなか感慨深い。
福袋としての内容はかなりシンプル。だが結論から言うと、しっかりお得で、かなり使いやすい内容だった。
では、早速中身を見ていこう。
・毎年人気の春水堂福袋
春水堂の福袋は毎年好評だ。基本はネット注文で自宅配送。
私が最初にチェックしたときはすでに売り切れ表示だったのだが、しばらくして再び販売されているのを発見した。
注文したのは12月上旬で到着したのは年が明けた1月上旬だった。すっかり忘れていた頃に自宅へ届き、「あ、そういえばまだ福袋あった」と思い出すという、多分ロケニューライターならではの “あるある” を経験。
・中身に無駄がない
福袋の内容は非常にシンプルだ。
・ドリンクチケット 5枚
・選べる台湾茶(5P入り)1袋
台湾茶は、東方美人茶・阿里山清香烏龍茶・阿里山紅茶の3種類から選択できるが今回は、阿里山紅茶を選択することにした。
台湾の紅茶は後味がすっきりしていて、とても飲みやすくて大好きだ。日本へ本帰国するときも、制限ギリギリまで茶葉を詰め込んで帰国した記憶がある。
久しぶりに飲む阿里山紅茶は、なつかしくて安心感のあるやさしい味だった。
・お得度のカギはドリンクチケットにあり
そして、この福袋のお得度を左右するのが、ドリンクチケット5枚だ。
全国の春水堂店舗で利用でき、すべてのドリンクと引き換え可能という点が大きい。
公式サイトを確認したところ、春水堂で最も高いドリンクは、「生チョコタピオカミルクティー(税込935円)」他。※冬季限定
仮にこれを5杯分使うと、935円 × 5杯 = 4675円分。福袋の販売価格は、2700円 + 送料290円 = 合計2990円なので、これだけで余裕で元が取れてしまう計算だ。
ちなみに、一番人気の「タピオカミルクティー(税込770円)」を5杯分としても、770円 × 5杯 = 3850円。それでも十分すぎるほどお得である。しかも、これに自宅で楽しめる台湾茶まで付いてきているのだから文句はない。
ドリンクチケットの使用期限は2026年3月31日まで。一般的な福袋と同じくらいの設定で、極端に短いわけではない。
むしろ「期限までに使い切れるか?」と悩むほど枚数が多すぎない点も個人的にはちょうどいいと感じた。
春水堂では、店舗限定で「鉄観音生ビール」や「ジャスミンレモンサワー」などのアルコールドリンクも提供しているらしい。
近いうちに、このチケットでそれらを飲んでみたいな。
参考リンク:春水堂 福袋
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.
▼春水堂の2026年福袋
▼内容はシンプルでドリンクチケットと台湾茶