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1分で売り切れた「四国水族館」の福袋を開けてみたら…今年はイルカが初めての主役を飾っていた!

3時間前

今年もこの段ボールが届く季節が来たか……

毎年、その年一番のどデカ段ボールで届く「四国水族館」の福袋。

四国水族館にいる生き物の巨大なぬいぐるみ多種多様な水族館グッズが入っていて、大人も子供も大変ワクワクできる福袋だ。

そんな四国水族館の福袋を開封してみたところ──……今年はあの動物が初めての主役を飾っていた!


・1分で完売

今年の福袋は、オンラインショップでは2025年12月20日の昼12時から、四国水族館のミュージアムショップでは2026年1月1日の午前9時から販売が始まっていた。価格は税込み10000円。

2023年に初めて購入した時には、1月9日時点でもまだ余裕で購入できた四国水族館の福袋。

だけど豪華なラインナップが着々と広まっているのか、年々競争が激化しているみたいだ。去年は販売開始から20分で完売しちゃったみたいだし。

そんなわけで、筆者は今年も販売開始時刻になる前からオンラインショップに貼りついていた。なんとか販売開始と同時に注文することができ、ほっとして商品ページに戻ってみると……


既に完売していた。ちなみにこの間約1分である。

激戦区すぎない────!?!? あまりの人気っぷりに震えつつも、今年も巨大段ボールを自宅に迎えることができた。早速開封してみると────……


え!!


イルカだ~~~~!!!!


2023年から4年連続で福袋を購入してきたが、イルカの巨大ぬいぐるみが届いたのは今回が初めてだ。筆者は海洋生物の中でイルカがいちばん好きなので大変嬉しい。

サイズはギリギリ片手で持てるくらい。今までに届いたぬいぐるみはどれも両手で抱えないといけないサイズだったので、ちょっと小さめなのかな? と思ったけれど……


全然そんなことなかった。

何なら2023年に届いた巨大アザラシより横幅が長い。全体的にシュッとしてるから持ちやすいだけだった。


モチーフになっているのは四国水族館で飼育されている「マダライルカ」。

特徴的なまだら模様やシルエットがしっかり再現されている。特に尾びれの部分は「この綺麗な流線形をぬいぐるみで作れるんだ……」と驚くレベルのクオリティだった。


ここでマダライルカの体に何やら紐がかかっているのを発見。紐の先を見てみると……


_人人人_
> 笛 <
 ̄Y^Y^Y ̄


なんとイルカに合図を送る笛のぬいぐるみだった。面白すぎる。

四国水族館の福袋って、毎年こんな風に思わず笑ってしまう要素があるからやめられない。


ちなみに2026年1月14日現在、日本の水族館でマダライルカを飼育しているのは四国水族館を含めた4館だけ。

さらに、そのうちの1館である美ら海水族館では現在展示が行われていないそう。もし四国水族館を訪れたら是非目に焼き付けておきたい生き物だ。



・巨大イルカ以外も盛りだくさん

思わず巨大イルカに目を奪われてしまったけど、段ボールには例年のごとく他にもいろんなアイテムが詰め込まれていた。こちらも順番に見ていこう。


まずはぬいぐるみ系から。

こちらはイルカのパペットぬいぐるみ。下から手を入れて動かせるようになっていた。


そして、まん丸のイルカのぬいぐるみ。


上から見るとほぼお餅だ。なんだこのフォルム、かわいすぎる……!


続いては……あっ! Xでよく見る牡蠣!!


今まで正式名称を知らなかったけれど、「つぶらな瞳のなまがき」っていうんだ。


続いて雑貨系を見ていこう。

これはクラゲ柄のタオルハンカチ。クラゲみたいにふわふわした手触りで気持ちよかった。


チンアナゴとニシキアナゴが描かれたポーチもかわいい。老若男女を問わず、普段使いしやすそうなデザインだ。


メンダコが描かれたマスキングテープや……


メモ帳も入っていたぞ。

このメモ帳、オシャレな英文と見せかけて「墨は吐かない」と書かれていて笑ってしまった。メンダコって墨袋を持ってないんだよね。


四国水族館のオリジナルグッズも。これはマスコット「しゅこくん」が描かれた缶バッジ。

このバッジを見て気づいたのだが、四国水族館は2025年6月1日に開業5周年を迎えたそうだ。おめでとうございます!!


四国水族館にいる生き物たちの写真がデザインされている卓上カレンダーも。マダライルカもしっかり掲載されていたぞ。


深海生物のマスコットと入浴剤のセットや……


マンタを作れるパズルセットなど、おもちゃ類も充実していた。


最後は唯一の食品系。

オシャレな缶に入っているのは「和三盆ゴーフレット」だ。去年までは「スイートパイ」が入っていたのだが、ここにきて初めての変化球!


ゴーフレットの絵柄は3種類。それぞれに3匹の生き物たちがデザインされている。


甘いクリームがたっぷり挟まっていて、1枚だけでも食べ応えがあった。スイートパイもおいしかったけど、こっちもお土産にしたら喜ばれそう……!



・どんどん人気になっちゃう

ということで今年の四国水族館の福袋には、上記の12点の商品が入っていた。昨年までの福袋と比べると、今年はイルカグッズの割合が多かったな。

オンラインショップでは販売されていなかった商品も多かったため正式な合計額は分からないのだが、四国水族館によると約17000円相当の商品が入っているとのこと。

でっかいイルカやかわいい生き物たちのグッズを7000円もお得にお迎えできるなら、そりゃ皆欲しくなっちゃうよなぁ。

この様子を見ていると、来年はさらに大人気になってそう……頼むから無事に買えますように~~~!!!!

参考リンク:四国水族館
執筆:うどん粉
Photo:RocketNews24.

▼マスキングテープの柄はこんな感じ

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