2026年1月13日から鍋料理店「赤から」で始まった、「もつ鍋」と「明太もつ鍋」が話題だ。並盛のホルモン量が通常の「赤から鍋」比で3.5倍。小盛は2.5倍で大盛なら4.5倍に …
▼1人で来店に限り、1人前で提供可能。私もそうだったが、きっと多くの人が2名以上でしか駄目だと思っていたのだろう。バズっている。
おつからさまです🌶
先日のもつ鍋・明太もつ鍋のおひとり様対応について、たくさんの反響と温かいお言葉をいただき、心より感謝申し上げます🫶
1名様でのご来店に関するお問い合わせが多いため、改めてお伝えいたします。… https://t.co/2t4M73OvrM— 赤から【公式】 (@koraakakara) January 13, 2026
▼フェア限定のサイドメニューも2品試してみた。「明太たまご焼き(869円)」はガチ。
しっかり入ってるんですよ。明太子が。
けっこう大きいので、これも頼むなら、鍋はワンサイズ下げてもいいかもしれない。普段は1食で2人前を食べる私だが、スープも含め完食したところ、しばらく動けなかった。
「コリコリもつポン(649円)」。トロプリでカラウマな明太鍋。アツアツでピリ辛だが、卵ゆえのマイルド感がある「明太たまご焼き」。その両方と温度、食感、味わいの全てが完全に異なるこいつは、名脇役となる。3つ全部頼んで順番に食うと、素晴らしいハーモニーを味わえる。
▼大盛の鍋に対しては、ライスも大盛が丁度いいと感じた。一口ずつ交互に食べれば、どちらかを食い終わるタイミングでもう片方もなくなるのではないかと思う。量のバランスが合っているのは、オーダーしやすくていいですよね。
▼全部で4906円。そこそこな金額だが、大食い気味の私でも限界量間近で危うかった。鍋とライスだけとか、鍋をサイズダウンして他に何か1品とかでちょうど良さそう。小食という自覚のある方は小盛(100g)でいいのではないかなと。