ロケットニュース24

【地震】都内のスーパーからカップラーメンや牛乳などが消える

2011年3月12日

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。その影響で、東京都心のコンビニからパンが消えたという記事を以前お伝えしたばかりだが、スーパーマーケットでもパンは品切れ状態にあることが判明した。

東京世田谷区にある某スーパーマーケットを調査したところ、パンのコーナーには菓子パンひとつ並んでおらず、完全なる完売状態。また、コンビニではまだ在庫のあったカップラーメンも、スーパーではほぼ完売となっていたことを確認。

ほかに品切れ状態・多くのお客さんが購入していた食料品は以下の通りとなっている。

牛乳(完売)
・キャベツ(完売)
・やきそばの麺(完売)

・乾燥パスタ(多くの人が購入)
・米(多くの人が購入)
・もち(多くの人が購入)
・缶詰(多くの人が購入)

など。日持ちのするパスタや米なども、すぐに完売することが予想される。

ちなみに、サバイバル書にも紹介されていた「非常食にもなる食品」は、乾燥パスタや米のほかに

・乾燥うどん・そば・ソーメン
・乾燥ワカメ・昆布・乾燥肉(ビーフジャーキーなど)
・アメ(疲労回復に欠かせない糖分とクエン酸が豊富)
・梅干し(日持ちする上、栄養素豊富)

などを推している。チョコレートなども、用意しておいた方が良いのかも知れない。

写真: ロケットニュース24
参考文献:『乱世のサバイバル教典』(太田出版)

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