ロケットニュース24

ノンフライヤーで「みかん」を焼いたらどうなる? AIおすすめの食べ方を試してみた

約1時間前

以前、姉妹サイト『Pouch』でご提供いただいたノンフライヤー「COSORI(コソリ)」。

レビュー以降もずっと愛用しているのだが、最近作るメニューがマンネリ気味になってきた。そこでAIに「ノンフライヤーで焼くと意外とおいしい食べ物って何だと思う?」と聞いてみたところ……


AIが推してきたのは「みかん」だった。


・フルーツだってノンフライヤーへ

そういえば、お肉やお魚、野菜、お惣菜などの食べ物はたくさんノンフライヤーで焼いてきたけれど、フルーツはドライモードでドライレモンを作ったきり焼いたことがなかった。

過去にもロケットニュース24で焼きみかんのおいしさを紹介しているし、きっとノンフライヤーで焼いてもおいしいに違いない。

では、さっそく焼きみかんを作ってみよう!


……とその前に、まずは今回食べるみかんそのままの味を確認しておく。

ジューシーではあるけれど、甘みは少なめ。どちらかというと酸味が強いみかんだった。この味が焼くことでどう変化するのか楽しみだ。


・見事な焼きみかんに

コソリにみかんを入れたら、今回は200度で10分焼いてみることにした。ボタンを押したらあとはお任せでOKだから、とってもラクだ。

そして10分後……皮にはしっかりと焦げ目が付いている。

見事な焼きみかんが完成していた。熱いので、くれぐれも気をつけて取り出そう。


・まろやかな味に変化!?

皮をむくと、もわっと湯気が立ちカメラのレンズが曇る。思わず「あちち……!」と声が出てしまうほど熱々だ。

意外だったのは、ナイフでカットするのが難しいぐらい実がやわらかくなっていたこと。果肉の一粒一粒がほろほろと崩れてくるよう。熱を加えたことで水分が蒸発して質感が変わったのかもしれない。

食べてみると、生と比べて少しトロッとした食感に変化していた。そして何より、酸味がやわらいで優しい甘さになってる!

あくまでも個人の感想ではあるけれど、甘み自体が増すというよりは、酸味がやわらぐから甘みが強くなったように感じる気がした。

今回はもともと甘みが控えめで酸味が強いみかんだったけれど、もしかしたら最初から甘〜いみかんを焼いたら、酸味がやわらいでより甘みを感じる絶品みかんになるのかもしれない。


・ノンフライヤー、やっぱり便利!

ノンフライヤーで、お肉やお惣菜だけでなくフルーツまで焼けることがわかった。熱々のみかんは寒い日に食べたらよりおいしいだろうな……と感じたので、これからの季節はますます活躍してもらうことになりそうだ。

ノンフライヤーがお家にあるなら、ぜひみかんも焼いてみて!


参考リンク:veSync、Amazon、楽天市場
執筆:五條なつき
Photo:RocketNews24.

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