ロケットニュース24

致死量のピクルスにまみれたい! ベローチェ「焼きたてドッグ たっぷりピクルス」に“追いピク”してみた

34分前

突然ですが、私はピクルスが大好き。ホットドッグに入っているのを見ると、心の中ではいつも「もっとマシマシにしてくれー!」と叫んでいるほどだ。

なんとかピクルス爆盛のホットドッグに出会えないものか……。

そこで思いついたのが、ホットドッグのピクルス魔改造。ベローチェの「焼きたてドッグ たっぷりピクルス」にさらに致死量のピクルスをトッピングしてみたので、その結果をお伝えしたい。

・見た目が異形……

まず、用意するのはベローチェの「焼きたてドッグ たっぷりピクルス」。これは通常のホットドッグにピクルスがたっぷりと乗った1品だ。

この時点ですでによくあるホットドッグよりもピクルス量が多いのは一目瞭然なのだが、根っからのピクルス好きはこれでは満足できないだろう。

そこで登場するのが、業務スーパーの「レリッシュ(刻みピクルス)」だ。

ピクルスというとそのままの状態で瓶詰になっているものも多いが、こちらはすでに刻まれているのがありがたい。ピクルスをトッピングとして使う際にはめちゃくちゃ便利だ。

というわけで、テイクアウトした「焼きたてドッグ たっぷりピクルス」に、業スーで買った刻みピクルスを乗せていく。

すでにたっぷり乗っているため、バランスを見ながら余白があるところにスプーンでちょっぴり押し込むように乗せていくのがコツかもしれない。

そうしてできあがったのは……。

もはやソーセージがいっさい見えない、緑の何かがもっさりと乗ったなんらかのドッグ。ピクルス好きにはうっとりする光景だが、異様であることはたしかだろう。

・もはやメインがピクルス

このままかぶりついてもピクルスが落ちることは目に見えているので、ナイフで切っていただくことに。

食べてみるとピクルスの圧倒的存在感に自分のお口もビックリだ。普通ならば「ソーセージがメイン、ピクルスは添え物」であるところが、これはどうだろう。ピクルスがメイン、ソーセージがトッピングといった感じだ。

そして面白いのが、ベローチェと業スーのピクルスが合わさっているため、2種類の味を楽しめる点だ。

ベローチェのはピクルスの刻み具合が細かくて、酸味強め。業スーのはピクルスの刻み具合はベローチェより粗目で、酸味とともに甘味も強く感じる。

好みではあるが、私はベローチェのピクルスのほうが好き。というか、ちゃんとこのホットドッグに合うようなピクルスが選ばれているのかもしれない。

いずれにせよ、ピクルス爆盛のホットドッグが食べれて満足。思う存分まみれることができた。

世の中には、牛丼に紅しょうが、カレーに福神漬け、ラーメンにニンニクなど大量投入することに喜びを感じる層がいる。私のピクルス爆盛ホットドッグも似たようなものかも?

私と同じようにピクルス好きな人は、こんなふうに楽しんでみるのもおすすめだ。自分好みにカスタマイズできるので、自分だけの黄金比を追求したり極限まで量を追加したりなど、ぜひ自由にやっちゃってみてほしい。

値段は「焼きたてドッグ たっぷりピクルス」が税込み500円、レリッシュ(刻みピクルス)は税込み181円。レリッシュはホットドッグの他にサンドイッチやタルタルソースにも使えて重宝するぞー!

参考リンク:カフェ ベローチェ、業務スーパー
執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:Rocketnews24

モバイルバージョンを終了