ロケットニュース24

【東京No1チャーハン決定戦!】エントリーナンバー11「国立 南京亭」

2011年4月25日

ロケットニュース24読者からの情報で選ぶ、東京で最高にウマいチャーハンを決めるこの戦い。11回目となる今回の訪問先は、大きく西方面に舵を取り、東京都は国立市にある「南京亭」に行ってみたぞ!

なんでもこの南京亭は、西東京の多摩地区においては「知らなきゃモグリ」と言われるほどの地域密着型中華料理店。「南京亭(なんきんてい)」と「東京亭(とんきんてい)」の名でチェーン展開しているらしい。

この店を推薦してくれた多摩地区在住の読者によると「小腹が空いたら『マック(マクドナルド)行く?』じゃなくて『トンキンテイ(ナンキンテイ)行く?』となるのです」と断言する。注文したのは、読者オススメのエビチャーハン。

ロケットニュース編集部の評価は以下の通りだ。

【総評】最高五つ星評価
味:★★★☆(3.5)
細切りのかまぼこが入ったチャーハンに、大き目サイズのエビが6尾。しかも油通しがしてあり、サックリぷりぷり、実に食べ応えのあるエビである。まさにエビチャーハンの名に恥じない、威風堂々としたエビっぷり。味のほうは「な、なんと!」と驚くほどではないが、質実剛健の平均以上。野球で言うなら時速130キロの綺麗など真ん中ストレートといった感じで、抜群の安定感を誇っている。

量:★★★☆(3.5)
まず大きなエビが目に入り、ごはんは実は少ないのでは……と思ってしまうが、実はそれは目の錯覚。なかなかのボリューム感がエビの下に隠されている。なお、添え物の汁物はワカメスープだ。

コストパフォーマンス:★★★(3)
880円。税込価格だと924円となり、やや高く感じるが、特大のエビが6尾も付いてくることを考えれば納得しざるを得ない。ちなみにノーマルチャーハンの価格は680円。税込価格は714円だ。

広い店内には座敷スペースもあり、小さい子どものいるファミリーでも安心して食事が楽しめる。価格も手頃なので、週末などに奥様が夕食を作るのに疲れた時、「南京亭(東京亭)いっちゃう?」となるのは、ごくごく自然のムーブメントだ。

まだまだ頂いたチャーハン店の情報は多数あるので、追ってご紹介したいと思う。東京No1のチャーハン店がその中から発見できるのか!? 今後にご期待あれ。

・お店のデータ
店名: 南京亭 国立店
住所: 東京都国立市谷保471-1
営業時間: 24時間営業!
定休日: 年中無休!
最寄駅: 谷保駅

写真:ロケットニュース24

訪問先:南京亭 国立店(食べログ)

▼これがエビチャーハンとワカメスープだ!

▼手作りジャンボギョーザは本当にデカい。390円ながら激ウマだ!

▼安心の味がするチャーシューメン。チャーシューがうまいぞ!

モバイルバージョンを終了