「wikipedia寄付検証」にまつわる記事

【怒】Wikipedia(ウィキペディア)に大奮発して1000円を寄付した翌日…失礼すぎるメールが来た / タイトルは「もう たくさんです 正直に申し上げます」

今、この記事をスマホかPCなどで読んでいる人ならば、きっと誰もが1度は利用したことがあるだろうWikipedia(ウィキペディア)。その運営が寄付で成り立っていることをご存知の方は多いだろうが、実際に寄付したことがある人はいるだろうか?

おそらく、日本では割合的に「やったことない」人が多数派かと思われる。そのため、私のようにWikipediaから酷い仕打ちを受けた人だって少ないのではないだろうか。それはあまりにも非情すぎ…‥とグチる前に、何があったのかを説明しよう。

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【大奮発】Wikipedia(ウィキペディア)に1000円を寄付したら「意識高い系の感謝メール」が来た / 寄付のお願いメールに3年連続で対応した話

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。では、その “寄付してアピール” に応えてみたら……どうなるのだろうか?

──ってことを、記事に書いたのが2017年9月のこと。実際に寄付した結果はその記事を確認してもらうとして、今年もまた私はWikipedia に寄付してみた。しかも、今年は大奮発の1000円。すると……今までにないほど「意識高い系の感謝メール」が送られてきたので、報告したい。

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「ゴチャゴチャ言わんとWikipediaにお金寄付したらええんや!」と思って寄付したら、ゴチャゴチャ言わずにはおれん気持ちになったんや!!

突然だが、あなたには “心の中の前田日明” が雄叫びを上げる瞬間ってないだろうか? 「どんな瞬間なのかさっぱりわかりません!」という読者のために説明すると、「ゴチャゴチャ言わんとやったらええんや!」的な気分というか、つまるところ「とにかく行動じゃボケ」的なモードの時である。

つい先日、私はそんな気分に襲われた。Wikipedia(ウィキペディア)の寄付依頼メールに対して、「激しく寄付を求めすぎ」とか、「錯乱したような催促メール」などとゴチャゴチャ言っているだけの自分が恥ずかしくなり、実際に行動(寄付)しようという気持ちになったのだ。行動を起こした後、あれほど速攻でゴチャゴチャ言うことになろうとは知らずに……。

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あのWikipediaから「申し上げにくいお願いですが」というタイトルのメールが届いた話 / 寄付したら1年後にこうなった

Wikipedia(ウィキペディア)に寄付したら、戸惑うほどにアツい内容の自動返信メールが来た──という記事を、以前に本サイトで公開したのだが、覚えているだろうか? 覚えていない方はその記事を参照していただくとして、簡単に言うと、1度寄付をしたらエゲつないほどに “ワンモア寄付” を求めるメールが届いたのである。

あれから1年──。再びWikipedia からメールが送られてきたのでレポートしよう。そしてそのメールもまた……パッションがエグい! タイトルは、「雄一郎さまへ ー申し上げにくいお願いですが – 単刀直入に申し上げます」だ。

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【知ってた?】Wikipedia(ウィキペディア)に寄付するとこうなる / 自動返信メールがアツい!

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。今、インターネットを使ってこの記事を読んでくれている読者の中には、「あ〜あのバカでかいバナーのアレね」となる人も多いことだろう。

では、その “寄付してアピール” に応えて、実際に寄付したらどうなるかご存知だろうか? 私がやってみたので、レポートしたい。感想をひとことで言えば……こっちが戸惑うほどにアツい!

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