「Nokia」にまつわる記事

ついに来るか「背面ディスプレイ」 マイクロソフトが特許登録していたことが判明!

以前、フィンランドの携帯メーカー「Nokia(ノキア)」が、全面ディスプレイのコンセプトモデルを発表したとお伝えした。実はその発表に先立って、マイクロソフト社が背面ディスプレイの技術を特許登録していたことが判明。もしかしたら遠からぬ未来に、背面にもディスプレイを備えた端末が販売されるかもしれない!?

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ノキアはどこに向かおうとしているのか? 表も裏もない「究極のデバイス」コンセプトを発表

スマートフォン市場は、アップル社の「iPhone」とGoogleが提供するOS「Android」を搭載した端末、この2つが双璧となって、熾烈なシェア争いが続いている。現状はiPhone4Sが登場して以来、Androidはやや劣勢にあるようだ。

そんななか、2011年10月末にフィンランドの携帯メーカー「ノキア(Nokia)」が発表会を行った。すでに以前の記事でお伝えした通り、曲げたりねじったりできる「キネティック・デバイス」が高い関心を集めたのだが、彼らが打ち出したコンセプトはそれだけではなかった。iPhoneやAndroidを尻目にさらなる進化を想定したコンセプトを打ち出していたのである。

その端末とは、上も下も表も裏もない、全面タッチスクリーンの「GEM」と呼ばれるスマートフォン端末だ。このコンセプトについて同社のデザイン責任者は「究極のデバイス」と強い自信を見せているのである。

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ノキアの次世代携帯がめちゃめちゃすごいんだけど、めちゃめちゃ使い辛そう

フィンランドの携帯電話メーカー「ノキア」が、先ごろ行われた発表会で、キネティック・デバイスと呼ばれる今までにない携帯端末のコンセプトを発表した。これは従来のスマートフォンで可能な「触る」、「振る」という挙動に加えて、「ねじる」、「曲げる」という動作を通して操作を実現するものだ。

発表会では、モックアップ(外見を実物そっくりに似せた模型)を用いて説明が行われたそうなのだが、その斬新なコンセプトに来場者からは驚きの声が上がったようである。しかし扱いがかなり難しくなりそうだ。少なくとも、形状が従来のスマートフォンのように長方形ではないために、画像・動画は視聴しにくくなると言わざるを得ない

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中国ノキアのトランスフォーマーが手作り感アリアリな件 / でも一応トランスフォームするぞ

中国ノキアが香港で、最新版「x7」を発表会を行った。会場には、映画『トランスフォーマー / ダークサイド・ムーン』のプロモーションを兼ねて、同作の登場キャラクターのオプティマス・プライムとスタースクリームが姿を現した。

最新携帯電話と最新映画の強力タッグで、注目が集まったのだが、現れた2人のキャラがお粗末だったために、「不要だったのでは?」との声が上がっている。

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